あなたはどんな花が好きですか?

カサブランカ 白い百合 これは私にとって婚約の思い出。

久しぶりの更新です。 お元気ですか?^ ^

少し前に見たネットの記事で、花をプレゼントされることが迷惑という人がいると知ってびっくりしていました。 その記事へのコメント欄にも割とその意見に賛成している方が多かった印象です。 「毎日忙しく過ごしていると花瓶の水を換えることも煩わしく感じてしまうのかな?」とまったく分からなくもないのですが、それではあまりにも寂しい気もします。

忙しい毎日ですがバタバタと過ごしながらも、美しく可憐な花がふと視界に入ると心が和むというか優しい気持ちになりませんか?

シンプルで無機質な部屋にも良さはあると思いますが、私はどちらかといえば温かみのある生活感が漂う空間が好きです。 自分以外に動くもの(猫さんとか!植物とか!!)があると癒される感じです。

常に生花を絶やさない、となると経済的に厳しいものがありますが自分の部屋に花がある生活に憧れます。

いちばん好きな花は薔薇です。

薔薇は暑さに弱いので毎日お水を替えてあげるなど、こまめにお世話しないといけませんが暑い時期は花瓶の水に氷を入れてあげると気持ちシャキッとするような気がします^ ^ 朝晩2回替えてあげたら一週間くらいは綺麗に咲いてくれます。

切り花が手軽ですが、やはり薔薇好きとしては地植えで苗木から育ててみたいです。 小さくても自分好みのローズガーデンを作ってみるなんて素敵ですよね♪ 実家に居た頃は鉢植えに淡い紫色の薔薇を育てていました。 薔薇は丈夫なので上手に育てるとたくさん育ってくれますよ。(虫との戦いですけど(汗) 薔薇についてはまた別の記事で書こうと思います。

芍薬、カサブランカ、マグノリア

薔薇以外の花は?と聞かれたら、芍薬やカサブランカ、木蓮(マグノリア)など大輪で香りが強く自己主張してくるタイプの花が私は好きです^ ^

真っ白なカサブランカは薔薇とは違った美しさがあります。凛とした姿が魅力的ですね。 お部屋に飾っていると存在感もありますが、なんといっても部屋いっぱいに広がる百合の甘い香りが大好きです。(香りの好みは人それぞれなので百合の匂いは苦手、という方もいらっしゃいますね。)花粉が洋服などに付くとお洗濯がたいへんなので買ってきたら、咲き始めのつぼみから雄しべを取ってあげてくださいね。 こうしておくと花びらも真っ白のままキレイに保てます☆ (猫さんがNGな植物は他にもありますが、ユリも中毒になるのでおうちに猫さんがいる場合は絶対、猫さんの届かない場所に飾ってください。)

夏の夜風の香り

これからまさに百合の季節になっていきますが、夏の夜に他所の庭先に咲いたカサブランカの香りがふわっと風に乗って薫ってきた時の印象が強く残っています。 カサブランカの香りを嗅ぐと、湿度の高い夜に少しだけ夜風が吹いて漂ってきた香りと眠れない夜、散歩を楽しんでいた当時の記憶を今でもはっきりと思い出します。

特別なカサブランカの思い出

カサブランカには実はもうひとつ特別な思い出があります。

愛する夫が婚約指輪をプレゼントしてくれたお礼に、私からも婚約指輪とお揃いの指輪をプレゼントしました。(普通は腕時計やカフリンクスなどをお返しするようですが夫は厨房での仕事をしていたので腕時計をする習慣がありませんでした。それならペアで身につけられるものを、と二人で相談して決めました。もちろん仕事中は指輪もつけませんよ!)今でもお出かけする時につけてくれています♪

その時、私達の担当をしてくれたスタッフの方が、商談で通された部屋で記念に撮影しましょうかと提案してくれたのです。そんなこと、めったにないので即答でお願いしました。

せっかく憧れのブランドの重厚で静謐な雰囲気の店内で記念撮影させてもらうのだから、とカサブランカの花束を彼に持たせるために花屋さんに予約したのです。 (一般的には花嫁が持つブーケという印象が強いと思いますので)指輪の受け取り当日、彼が大きな花束を持って登場したら店内の女性スタッフから「奥様にプレゼントですか?素敵〜♪」と言われる事態になっていましたが「いえいえ、これは彼へのプレゼントで撮影用の小道具ですよ。」と説明しました^ ^ でも私達は結婚式を挙げていないので、かしこまった感じの写真はないので、ある意味その記念撮影が代わりになるのかな?と思っています^ ^ 前日カットした私の髪型がヘンだったので、ちょっと不満ではありますが。。。

そういえば入籍当日は仕事中の休憩時間に、ふたりで婚姻届を提出しに区役所の前で待ち合わせて区役所の前で普段着で自撮りしたんです。ふと思い出しましたが懐かしいー!!

花言葉は純潔、高貴、祝福など

お花の話からかなり脱線しましたが、春咲きの薔薇がそろそろ咲き終わり、秋に咲く準備に入ろうとする時期的なものもあって初夏に入り、頭の中はカサブランカ祭りです。 カサブランカ以外にも百合は種類がたくさんあります。山などで見かけるヤマユリなども野性的で違った趣があります。

誰かに贈る花であれば、花言葉を調べてその人にあった花をプレゼントするのもきっと楽しいし素敵ですね。

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Birthday cakeは今年もパリブレストで

パリブレストホール

こんばんは^^

すごーくすごーく、ただの私的な日記の流れですが先日23日は私の誕生日でした☆ 何歳になったか、なんて野暮な質問は華麗にスルーします←

例によって愛がだだ漏れのブログですが年に一回のことなので今日はあっさりとケーキの写真などを紹介していきたいと思いますので、しばしお付き合いください。

パリブレストとはなんぞや?という方のためにざっくり説明するとリング型のシュークリームです。シュークリームの専門店●●ー●パパにもシュークリームサイズのものがありますね。フランスの代表的なお菓子で、パリ→ブレスト→パリというふたつの都市を走る自転車レースにちなんだものなんですよ☆

パリ・ブレストhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88

小さく見えますが、18㎝のホールです。

甘党エクレア師匠とお呼び!←

エクレアとHNで名乗るほど、エクレア(またはシュークリーム)が大好きで甘いものには目がないのですが、洋菓子店に行ってシュークリーム系のお菓子があれば試さずにはいられません。エクレアはどこそこのお店のものがいちばん、シュークリームならあのお店、という感じで自分の中でランキングじゃないですけどお気に入りリストに追加していってます^^

こちらのお店のパリブレストは本当にすべてが理想的で、シュー生地がハードで塩っけが効いていて、中にはナッツ感がたっぷりのプラリネクリームがこれでもかと詰め込まれています。お店でいただいてから大ファンになって、それ以来、お誕生日にはこれが定番になりました。

写真ではわかりにくいのですが、ちゃんと中にも小さいシューが入っていて二重になっています。食べにくいんだけどねー^^;

食べるのもたいへんだけど、シュー生地やパイ生地は作るのが難しいようですね。いつかは自分でも理想のパリブレストを作ってみたいと思っています。

とても手が込んでいて、私は本場のパリブレストを食べたことはないけど、きっとシェフがフランスで食べて、これだと思ったレシピなんだろうなと思います。本当に美味しいんだもん♪

このカットがお店で提供されているサイズかな?

通常、二人分のサイズだと12センチだと言われたとのことですが私達は食いしん坊なので(笑)

夫判断でもう一段階大きいサイズでのオーダーでした(さすが!)

ホワイトチョコのプレートもかわいらしくデコレーションしてくださいました。 このホワイトチョコ、すごく甘かった。。。^^;

紅茶はマルコポーロをアイスティで♪

メインが甘々だったので、紅茶はミルクなしでストレートのアイスティです。今回も安定のマルコポーロをセバス(夫←)が淹れてくれました。2日目は、ロシアンブレックファーストをアイスティで作ってくれたのですが、そちらも柑橘系のさわやかな香りで、これからの季節にぴったりの紅茶です。

そして毎年、私達は記念日にお互いにメッセージカードや手紙を交換しています。

もしかしたらセバスは最初の頃、手紙を書く習慣がなかったので少々、めんどくさいと思っていたかもですが^^;私が手紙やカードを誰かに贈るのが好きなので(レターセットや綺麗なカードを集めるのも好きです。)合わせてくれているのかも、ですね。

それでも、多忙で私にわからないようにこっそり手紙やカードを書く時間もないだろうに、猫さんや鳥さんの可愛いイラスト入りだったりするんです♪こんな優しいだんなさん、私にはもったいないといつも感謝しています。

夫から毎年恒例のメッセージカード。私の宝物です。

この記事を書くためにあらためてウィキを確認してまいりましたがパリ・ニースっていうお菓子もあるそうですね。(中に入っているのがプラリネクリームではなく、クレーム・シブーストだとか。美味しそうv)そちらも食べてみたい♪

それでは、もうお時間です。またおしゃべりに付き合ってくださいね☆

Au revoir !

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