サロンで飲む紅茶マルコポーロの香りを再現 美味しさの秘密を教えます

マリアージュフレールの銘柄、マルコポーロの紅茶缶

はじめまして。茶沼へようこそ^^

このブログへ訪問してくださった、そこの貴方、紅茶がお好きなんですね^^

最近は紅茶を楽しむことを右京タイムと言うとか言わないとか。

紅茶愛好家の中でもノンフレーバーティー派か、フレーバードティー派か?人によっては好みがはっきり分かれるのではないでしょうか。

“紅茶”とひとことで言っても、たくさんの種類があり、知れば知るほど奥が深いものです。

私もお茶好きとはいえ、すべての茶葉を知り尽くした訳ではありませんが知名度の高い紅茶ブランドの人気銘柄(と、お財布の限界)に挑戦した中で今いちばん気に入っているのがフランスの紅茶ブランド、マリアージュフレール(MARIAGES FRÈRES)です。

本家のホームページは日本語版が謎の自動翻訳でかなり(汗)

それはそれで、ある意味“いとをかし”なので違う楽しみ方で期待してしまうのですが

やはり紅茶探求者としてはわかりやすくて正確な情報がほしいのではないかと思います。

500種類以上ある茶葉の中で、さてどれが自分の好みなのか?今の気分にマッチした素敵なお茶は?ひとつだけ選ぶとなると正直迷いますよね。(期間限定や品切れなどで店頭にない銘柄も含みます)

実際、サロン(ブティックに併設されたティールーム)に行くと、まず差し出されるタリフ(メニュー)が細かいグレーの文字で列記されていて見づらい^^;

店内のラグジュアリーな雰囲気とも相まって圧倒されます。

そこであらためて「マリアージュフレールの紅茶を飲んでみたい!」と興味を持たれた方の参考になるよう、今まで私が飲んでみた茶葉を自分なりの感想を綴っていこうと思います。

すでに茶沼に頭までどっぷり浸かっておられる紳士淑女のみなさま方には基本的な話すぎて

「そんなこたぁ知ってるわよ!」と物足りない記事かもしれません(汗)

間違った解釈やご指摘があれば、こっそりメッセージくださいね!

紅茶の淹れ方はお国柄によって違う?

マリアージュフレールは紅茶のブランドとして名高い伝統のある紅茶メーカーです。

紅茶といえばイングランドでは?と思う方もいらっしゃるでしょう。

私の大好きな漫画のひとつ“黒執事”は舞台が19世紀末のイギリス。主人公シエルが優雅に紅茶を飲むシーンがたびたび出てきます。(万能な執事が淹れる紅茶と供に登場するお菓子もとても美味しそうで毎回楽しみです♪)

私も濃いめのイングリッシュブレックファーストにミルクを入れて飲まないと朝が始まりません。

英国流とフランス流では紅茶の淹れ方も違うので、さらにここでもどちらが好みか?分かれると思います。何が違うの?という方にざっくりとした説明を。

イギリス流は基本、ミルクティに合うように濃いめに抽出。ティーポットに茶葉を入れたままで濃くなったら、さし湯で濃さを調節したりミルクを入れます。さらに英国紳士気分で庶民的に堪能したい!という向きには手軽なティーバッグをマグカップに入れっぱなしで豪快に飲んじゃうのが通な嗜み方だと思っています←

そしてマリアージュフレールの紅茶を最大限おいしく淹れようと思ったら、イギリス流とは反対のことを意識するべし。

美味しい紅茶を淹れるコツ 3つのポイント

  1. 茶葉はきっちり茶さじで量る
  2. 茶葉をティーポットに入れっぱなしにはせず適度な濃さになったらすぐに引き上げる
  3. 茶葉の入れ過ぎも少な過ぎも良くないし、抽出時間が短くても長くてもダメ

※茶葉の量、抽出時間は同じマリアージュフレールの茶葉であっても銘柄によって変わってきます。(ここ重要)

香りに対する意識が高いフランス人好みのフランス流紅茶芸術とは

フランス流紅茶芸術では茶葉の渋み、えぐみは好まれません。サロンでお茶をいただいたことのある方はご存じかと思いますがマリアージュフレールでは渋み、えぐみを出さないよう短い時間で茶葉を引き上げています。

まろやかな茶葉の味と緻密に計算してブレンドされた香りのバランスを楽しむもの、という位置づけなのではないかと思います。

同じフランス流の高級紅茶ブランド ニナスはまた少し違うようですので、ここでいうフランス流という表現はあくまでマリアージュフレール独自のものを指しています。

特にフレーバードティーは茶葉に着香してあるので、香りがじゅうぶん引き出されたら茶葉をポットから出さないと今度は紅茶独特の渋みがどんどん出てきてしまいます。

せっかく香りが広がったと思ったらお茶の渋みでかき消されてしまってはもったいないですから。

(イギリス流の場合は茶葉を入れっぱなしですので、逆にその濃いお茶独特の渋味が良い特徴になっています。)

個人的な思い込みかもしれませんがフランスは香水やワインの文化が発達している国、という印象でフランス人は少なくとも香りへの関心が高い人が多い、全体的に香り好きな人たちというイメージがありますので、紅茶にも馥郁とした香りが求められるのかな、と思います。

マリアージュフレールの定番であり代表的な存在 マルコポーロ

前置きが長くなりましたが私がお薦めする紅茶第一弾として、その数ある銘柄の中でも最も有名な、マリアージュフレールの代名詞と名高いマルコポーロを紹介したいと思います。

マルコポーロの茶葉

T918  MARCO POLO  中国とチベットの花と果物の特別な芳香。計算し尽くされた香り。

公式サイトではこんな説明があっさりとされています。めっちゃあっさりと(汗) 公式の説明はふわっとした表現で具体的に何のフルーツなのか?何の花なのか?

抽象的すぎて、どんなお茶なのかイメージしにくいと思います。

私はもっと具体的なことを知りたいんです!!

サロンで給仕してくれるギャルソンやブティックで接客してくれる販売スタッフに質問してみるのもいいかと思います。ただ公式情報以外のことはなかなか引き出せないのが悔しい・・・(私の質問のしかたが未熟だからなのか?)

かなり顧客の想像力を要求される特殊な空間であり、たかがお茶選びと言ってしまえば素っ気ないですがブティックやサロンそのものが非日常的であり、その場での体験自体がエンターティンメントですらあると感じますので、紅茶について少し予習してから行くとより楽しめるのではないかと思います。

「これはどんな香りがするんだろう?」と謎の部分を残すことで、顧客の興味を引く戦略なのかなと思います!(断言)

結論、彼らは非常によく訓練された特殊部隊の精鋭であると言えます←

マルコポーロという紅茶は知識豊富なギャルソンの説明を聞いていると、一度飲んでみたいと紅茶好きな人なら思うであろう銘柄です。

サロンでマルコポーロを飲んでみた個人的感想

マリアージュフレールで人気の銘柄はそこそこ試した私ですが、マルコポーロは香料が苦手な方でなければ幅広くお薦めできる定番中の定番だと言えるでしょう。

実際にプロが淹れるマルコポーロをいただいた感想を語彙力がないなりに言語化してみます。

最初はミルクなしで。印象的な、これがマルコポーロだ!という甘い香りが広がります。とても甘くて花の蜜のような南国のフルーツのような、東洋的な印象の香りです。東洋にミステリアスなイメージを持つヨーロッパ人が憧れを込めてマルコポーロと名付けたのかな、などと思いながら今度はミルクを少し入れてみます。

最初に目立っていた香りが少し丸くなり、誰もが知っている、そう、たとえるならば苺のショートケーキのような甘さを感じます。(私は普段、紅茶に砂糖は入れないのですが香りだけでじゅうぶんな甘さ!マルコポーロに関してはストレート、ミルク、どちらも合いますが私は断然ミルクティ派です。)

ホットならティーポットで3~4杯くらいはありますが適切なタイミングで淹れられたマルコポーロは最後の一杯まで渋くならず、それでいて茶葉の風味もしっかりあり、ほどよく香りの余韻を残しているので最後まで美味しく楽しめます。

香りは華やかで甘いのですがお砂糖の甘さはないので、もちろんお菓子との相性がぴったりの紅茶です。

絶妙な茶葉の風味と香りのバランスは自宅では再現不可能?

しかしどういうことか、自分で淹れるとまったく美味しくならないのです(涙)

サロンでいただいたマルコポーロを再現したい。誰もがそう思うはずですが、実はこれが意外と難しかったのです。

他の銘柄では、そこまで大失敗という感じにならないけどマルコポーロだけは私は自分で淹れたくないくらい苦手意識が芽生えつつあります。ティーバッグのマルコポーロでさえ、手軽に淹れられるだろうと思いきや、まったく違う激マズ紅茶に早変わりしたくらいセンスないので克服したいですね(汗)

とっておきのテクを伝授 美味しいマルコポーロを淹れるには

ティーポットはあらかじめお湯で温めておきます。その際、エンヴェロップフィルター(持ち手が付いたコットンのように滑らかで丈夫なフィルターです。こちらもブティックで販売しています。)をティーポットにセットしてエンヴェロップフィルターも温めておきます。もちろんティーカップも。

沸かしたてのお湯※600ccに対して茶葉は茶さじ山盛り2杯(約9g)。

※じゅうぶんに空気を含んでいることが大切ですのでミネラルウォーターよりも浄水器を通した水道水が好ましいです。ミネラルウォーターを使うなら、ボトルを振ってから。

茶葉を引き上げるタイミングはだいたい2分45秒。

それよりも少し早めに一度、水色を確認する。

その時、濃く出ていそうなら時間がきていなくても茶葉を引き上げます。

注意点

缶の底のほうになってくると茶葉には細かく砕かれた茶粉も混ざっていますが、できるだけ粉状の茶葉は使わないほうがいいと思います。

フィルターを透過して液体に残ってしまうと、せっかく茶葉を良いタイミングで引き上げても茶葉の成分が紅茶にどんどん浸出してしまうことになります。

エンヴェロップフィルターのお手入れについても少し。ティーポットの臭い取りの際に、茶葉を捨てた後のフィルターをポットにセットしたまま、熱湯を入れるとフィルターの臭い除去もできて一石二鳥です。

画像のフィルターは新しいものなので白いのですが、使っているうちに紅茶色になってきますが、そういうものなので私は気にせず使ってます^^

なんだか紅茶を飲むためにいろいろ手順を踏まないといけなくて面倒だなー、なんて思わないでくださいね(汗)

それだけ茶葉の本来持つ香りと後から添加した香りのバランスが絶妙なのか、自宅で再現するのが難しいと感じましたので本当のマルコポーロの味と香りを知っておくべきだと思います。本当に毎回、少しずつ香り立ちが違うんです。

実は、何度かサロンに通ってわかったことがあります。入荷した時のロットによっても、その時々で微妙に香り立ちが違うのです。まぁ、茶葉は農産物なので、と言ってしまえば当然のことなのですが、そこに人工的に着香しているので毎回同じものとは出会えないという運命的なものも加味されますので、もしサロンで飲んでみて気に入ったらブティックへ直行して購入するべき、と思います。

長々と語ってしまいましたが自分の好みを知るためにも、一度はサロンでプロが淹れたお茶をいただいて確認してから自分で淹れたほうが上達の早道かもしれません。

最後に 紅茶の道も一歩から

我が家のセバスチャン(夫←)は最初のうちは試行錯誤していたものの、今では毎回同じクオリティで淹れることができるようになりました。

先述の紅茶を淹れる際のポイントは彼が模索した末に導き出した答えです。

元料理人の彼は味覚、嗅覚が繊細なので、この分野は持って生まれた才能といいますか、センスがあると思うのです。私にはわからない味や香りの差がわかるそうです。(マルコポーロの茶葉はたぶんキームンだと彼が言っています。)以上の理由から、我が家では紅茶担当は夫に決定しました。

香り豊かで独創的な一筋縄ではいかない紅茶、マルコポーロの魅力は伝わりましたでしょうか。

オーガニック茶葉を使用したマルコポーロスブリム(Marco Polo Sublime)や、カフェインフリーがお好みでしたら紅茶ではなくルイボスティに香りづけしたマルコポーロルージュ(Marco Polo Rouge)もあります。マルコポーロの香りが気に入ったら、こちらにもチャレンジしてみてください。同じマルコポーロという名前を冠していても印象はそれぞれ個性的でしっかりキャラ立ちしています。

マルコポーロの茶葉を使用したサブレやジャムも美味しいのでプレゼントにもお薦めです。

ショコラデマンダレンというボンボンショコラのシリーズもあり、こちらは冬季限定でブティックに登場します。

たくさんの種類があり、その銘柄によってさまざまな表現力を持ったマリアージュフレールの魅力を少しでもお伝えできたでしょうか。

あなたにとってのお気に入りの紅茶を見つけていただける一助となれば幸いです。

グランマの庭に憧れて 前編

シャルムの新苗 株元のアップ 違う角度から

薔薇園シリーズが中断していますが、ごぶさたしております☆

急遽、義母の入院、手術の連絡が入り、先週末は手術の付き添いだったので(おかげさまで手術は無事成功です^^)ブログを更新する余裕もなく、それとは別で薔薇の新苗とハーブの苗をお迎えするスケジュールが同時進行で進んでおりました(汗)

梅雨入りと同時に苗の定植、そして台風一過というすさまじいタイミングでバタバタとしていましたが、みなさんはお変わりなくお元気でお過ごしでしょうか。

さて、なぜ急に園芸なんぞ思い立ったのか?と。

育ててみたいと思う薔薇を見つけたから、です(単純に)

母方の祖母が植物を上手に育てていたのを子供の頃、近くで見ていたので私も小さくてもいいから自分の庭を持ちたいと思っていました。

ただ、今までは一人暮らしで仕事中心の生活だったため、家を空ける時間が長くて自分以外の、お世話しないと生きていけない存在を迎えることを不安に思っていました。今は以前よりは心の余裕が生まれ?一人では難しいことも優秀なパートナーに助けてもらえるから、私に何かあっても大丈夫!と多少、楽天的になっています。(基本、心配性で神経質です)

現在の自宅はマンションなので専らベランダガーデニングという形になるけれど なんでも没頭するタイプなので、やるからには深いところまで勉強していきたいと思います☆

まずはかたちから入るタイプです。

1.鉢底の穴をメッシュで塞ぎ、細いワイヤーで固定します。

鉢底の穴を防虫メッシュで塞ぐ。拡大写真

防虫(ナメクジなど)目的なので銅線を使用した鉢底用の網を使います。
写真ではわかりにくいですが、ここでは緑色のワイヤーです。鉢の内側から通し、鉢底の外側で左右に曲げて固定します。

アップ過ぎて、わかりにくいですよね^^;引いてみてみましょう。

鉢底の穴を防虫メッシュで塞ぐ。

2.鉢底石を敷いてから主となる土を鉢の半分くらいまで入れます。(私の場合、知識がない状態からのスタートなので、まずはバラ園さんの方に説明をたくさんしてもらいました。そして我が家に来るまで育っていた場所にできるだけ近い環境にしてあげたほうがいいと思ったので、苗を購入したバラ園さんで使っている培養土や堆肥など必要なものをそこで揃えました。)

3.そこに輸送用のポットから出した根鉢を崩さないように、新苗は接ぎ口がはずれやすいので台木の根本部分を持って、そっと取り出して植木鉢の中心に植えます。根鉢は傷めると生育が悪くなるので傷つけないように☆

4.植木鉢の隙間に残りの土を入れていきます。 接ぎ口が土に埋まらないように気をつけます。

5.新苗はひょろひょろと細いので、支柱をしっかり立てて風対策をしておくとこれからの台風シーズン、安心ですね。

6.表面を堆肥で覆います。(マルチング)通気性、保水性、保肥力アップ。病気予防や株の生育を助けるので、これはやっておくべきです。雑草防止や蒸し暑い日本の夏の耐熱性、冬の耐寒性アップにも良いようです。

植木鉢に植えていく作業中は必死すぎて写真を撮ることをすっかり忘れてしまいましたが、下準備さえきっちりしておけば、はい、このとおり完成!

今回購入したのはシャルムというラベンダーピンクの薔薇が咲く品種です。
バラの新苗、植えつけ完了!

7.植えつけ完了したら、すぐにたくさん水をあげてください☆ 根が定着するまでは、ちょっと水、多いかも?と思うくらいでいいそうです。鉢底から水が流れてくるくらいたっぷりです。ストレートの水差しであげるより、ハス口のじょうろでシャワーで酸素を含んだ水をあげるほうが良いようです☆

酸素たっぷりの汲みたての水が良いなんて、紅茶の水と同じですね^^

今回購入したのはシャルムというラベンダーピンクの薔薇が咲く品種です。この写真では開花時期は過ぎているので、花はついていません。

ベランダでのバラ栽培、ということでバラの専門家であるバラ園の方にいろいろお聞きしました。

これからの湿気対策として、すのこなどの上に植木鉢を置いてあげるようにすると通気性が良くなるので直置きするよりはいいそうです。

あと、肥料はあげ過ぎないように、というのも聞いたことがあったので、どんなタイミングで与えればいいか、質問しました。植えつけてから一週間くらいしてから土の表面の2、3ヶ所に置いてあげるといいとのこと。

今度の日曜日でちょうど我が家に来て一週間になるので、日曜日にバラの肥料をあげようと思います。

そして☆虫が大の苦手だから、できるだけの対策は取っておきたい、ということでコンパニオンプランツ(バンカープランツともいうらしいです。)として、今後いくつか試していきたいと思います。バラのコンパニオンプランツとしては、たくさん候補がありましてミントやラベンダー、カモミールなどいろいろなハーブがあります。

中でも、いちばん気になったのは防虫効果も期待でき、バラと一緒に植えると花の香りが強くなる、とあったイタリアンパセリを今回は入手しました。

イタリアンパセリの苗
イタリアンパセリの苗
ホワイトキャットミントの苗
ホワイトキャットミントの苗

ホワイトキャットミントは白い花が咲く姿が可愛らしく、ビギナーでも育てやすいということだったので。青い花の咲くブルーキャットミントがほしかったのですが今は育苗中だったので次回見かけたら購入しますv

キャットミントは正確にはミントの種類ではないのですが、いろいろな品種があります。

ここから結構な量の雨が降るお天気が続きます。職場から帰宅して、まっさきにベランダへ。植物たちは無事でした^^

シャルムの新苗 上から見ると葉がうまく重ならないように生えているのがわかります。
雨上がりのシャルムの新苗 上から見ると葉がうまく重ならないように生えているのがわかります。
シャルムの新苗 接ぎ口の近くにも新しい芽が誕生しています。
雨上がりのシャルムの新苗 接ぎ口の近くにも新しい芽が誕生しています。
シャルムの新苗 いちばん高いところに新しい芽がふたつ出てきました。
雨上がりのシャルムの新苗 いちばん高いところに新しい芽がふたつ出てきました。

午後からすごい豪雨だった日のハーブたちも。

イタリアンパセリの苗
イタリアンパセリの苗 購入したハーブ屋さんから、どんどん切ってくださいね、そうすることで新しい芽が出てきますので、と言われたので、遠慮なく美味しくいただきました(違)
ホワイトキャットミントの苗
ホワイトキャットミントの苗はどんどん成長するので、下の枯れた部分はこまめに取り除いてあげないとダメっぽい。これで4日目だから成長早いですね^^;
イタリアンパセリの苗
昨日のイタリアンパセリの苗。あれから新しい芽が出てこないので、だんだん心配になってきましたT-T
ホワイトキャットミントの苗
昨日のホワイトキャットミントの苗。少し間引いて、枯れた部分や黒くなった葉はカットしました。お日様がここのところ出ていないので、ちょっと心配。
シャルムの新苗 株元のアップ
雨上がりのシャルムの新苗 株元のアップ
シャルムの新苗 株元のアップ 違う角度から
雨上がりのシャルムの新苗 株元のアップ 違う角度から

今日は朝から曇っていましたが雨も降らず、だんだんと晴れてきたので軒下からベランダの外側に植木鉢を移動させました。

2、3日、太陽の光を浴びてなかったので今日は少しでも長い時間、光合成してほしくて♪

写真には撮っていませんが、いちばん高いところの新しい芽は株全体に栄養を行きわたらせるために、カットしました。剪定や頂芽優勢については、まだ勉強中なので、また理解が深まってから文章にしたいと思います。

本日もお付き合い、ありがとうございました。

グランマの庭に憧れて 後編

シャルムのベーサルシュート

こんばんは。なかなかブログを更新する時間が取れませんが今日はひさしぶりに二人ともお休みだったのでおうちの掃除などを済ませ、大雨対策でベランダの植物を軒下へ移動し、夕飯の支度は愛する旦那様がしてくれるというので、こうしてブログを書いています♪料理上手なので彼のほうが美味しいお料理を作れるんですよv

そして今回は、グランマ 後編です。

前編はこちら★グランマの庭に憧れて 前編

シャルムという美しい薔薇の新苗を我が家に迎えてから、一週間後にまた別の薔薇とハーブ達をお迎えしました☆今日はそのあたりのことを話していこうと思います。

二回目に購入した薔薇は「はいから」という名前のダークレッドの丸いシルエットの花が咲く予定の品種です。

初お披露目のはいからさんvちょっと葉っぱが傷だらけのおてんばさんです^^
初お披露目のはいからさんvちょっと葉っぱが傷だらけのおてんばさんです^^

まだ花がついていない状態なので、葉っぱだけの写真が当分続きます。

アップで見ると、葉のボロボロさ加減が結構すさまじいのですが虫に食われた?と最初思ったのですが、どうなんだろう?これ、風であおられて自分の棘で傷ついてるのでは?と思うのですが。
アップで見ると、葉のボロボロさ加減が結構すさまじいので虫に食われた?と最初思ったのですが、どうなんだろう?これ、風であおられて自分の棘で傷ついてるのでは?と思うのですが。

はいからさん、一週間お姉さんのシャルムよりまだ背も小さいのですが結構、がっしりとしていて枝も太く、棘も鋭くて、お手入れしていてうっかり刺さるとホントに痛いです><。 どんな花が咲くのか将来有望な苗だと思っています☆気がかりなのが、葉っぱがシャルムより全体的に黄色みがかったグリーンで、これが本来の色なのか、日照不足でこんな色なのか、わからないところです。あと、もうすぐ我が家に来て二週間になりますが新芽が出てくる気配がないこと。これも、ここのところのお天気がくもり、もしくは雨が多かったのでシャルムが来た時とは条件が違うから仕方ないことなのかも、と思いながらも保護者としては心配なのです。

ベランダガーデニング開始後、第二弾で我が家に来たオーデコロンミント。こちらとイタリアンパセリはバラ用のたい肥でも大丈夫ということで、夏に向けてマルチングをしました。
ベランダガーデニング開始後、第二弾で我が家に来たオーデコロンミント。こちらと一週間先輩のイタリアンパセリはバラ用のたい肥でも大丈夫ということで、夏に向けてマルチングをしました。
待望のラベンダーです。マウンテンブルーラベンダーという品種ですが、ラベンダーは暑さの厳しい日本では育てるのが難しいようなのですが、これが元気に育ってくれたら他の品種も育ててみたいなという願いを込めて。
待望のラベンダーです。ブルーマウンテンラベンダーという品種ですが、ラベンダーは暑さの厳しい日本では育てるのが難しい印象なのですが、これが元気に育ってくれたら他の品種も育ててみたいなという願いを込めて。

ちょうど梅雨入りした頃と重なりましたが、一週間前にも行ったので手順は把握していたので手際よく植え替えを 雨の中、無事完了させました。(蜂の襲来を受けたこと以外は、と付け加えます。そのおかげで慌ててしまい、写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました><)

しかし植物にとって、いちばん大切な太陽の光を思いっきり浴びさせてあげることができなくて、葉っぱが黄色くなってしまったり、新芽が出てこなくて、心配ごとは尽きません。

葉の黄変が日照不足が原因なのか、葉同士が重なるくらい多くなったせいなのか、病害虫なのか、まったくわからなくて不安になっていた時期です。
葉の黄変が日照不足が原因なのか、葉同士が重なるくらい多くなったせいなのか、病害虫なのか、まったくわからなくて不安になっていた時期です。
ところどころ黄変しているシャルムの葉。雨の合間に、一日だけ晴れた日があり、その時少しだけ日光浴できたのが良かったのか黄変していた部分が回復したように見えます。
ところどころ黄変しているシャルムの葉。雨の合間に、一日だけ晴れた日があり、その時少しだけ日光浴できたのが良かったのか黄変していた部分が回復したように見えます。

でも心配事や不安なことばかりではなくて、こんなお天気でもうれしいことがありました☆我が家に迎えてから二週間目でシャルムにベーサルシュートが2本も出てきたのです。

シャルムのベーサルシュートの蕾。雨続きでお手入れをしていなかったので、葉も結構わんさかと育っていました。
シャルムのベーサルシュートの蕾。雨続きでお手入れをしていなかったので、葉も結構わんさかと育っていました。
梅雨の晴れ間にじっくり観察してみると新しい芽がどんどん出ていました。とても綺麗ですがシュートをしっかり伸ばすために、この後カットしました。
梅雨の晴れ間にじっくり観察してみると新しい芽がどんどん出ていました。とても綺麗ですがシュートをしっかり伸ばすために、この後カットしました。
これもシャルムのベーサルシュートの先に出てきた蕾です。綺麗なので摘んでから、しばらく小さな瓶に生けて飾っていました。
これもシャルムのベーサルシュートの先に出てきた蕾です。綺麗なので摘んでから、しばらく小さな瓶に生けて飾っていました。
勢いのあるシュートが株元から伸びているのがベーサルシュート。葉がたくさんつくと光合成できる量も増えるので体力がつくと考えられますが、株元に日光が当たらないのは良くないので、風通しよくする必要があります。
勢いのあるシュートが株元から伸びているのがベーサルシュート。葉がたくさんつくと光合成できる量も増えるので体力がつくと考えられますが、株元に日光が当たらないのは良くないので、風通しよくする必要があります。
株元はできるだけ風通し良く、害虫防除の意味でもすっきりさせておきたいので、葉が重なってしまうところは剪定していきます。
株元はできるだけ風通し良く、害虫防除の意味でもすっきりさせておきたいので、葉が重なってしまうところは剪定していきます。

害虫の住み心地の良い環境を作らない、ということで毎日、バラの見回りを欠かさなくなって朝が苦手な私が早起きしているという異常事態(だから雨続きなのか?)とにかく虫が苦手なので、可能な限り、虫と対峙したくないので防除に関しては心配性なくらい調べています。やはり薬はできることなら使いたくないのですが予防消毒も必要だということで最低限の消毒薬は準備しました。

お世話になっているばら園さん、ハーブ屋さんにめちゃくちゃ質問しまくって、日々、植物についての知識を蓄積していっています☆

左の葉の表面に白くなっているのは消毒薬をスプレーした時になっているので消毒薬が残ってしまっているのかも?
左の葉の表面に白くなっているのは消毒薬をスプレーした時になっているので消毒薬が残ってしまっているのかも?

毎日の巡回の成果なのか?今のところ、虫の被害は見られません。これからもずっと平和でありますように☆

あ、でもベランダで植え替え作業をしている時に、今までに3回、蜂の襲来に遭いました!怖かったです><。(一回目は大きな音で、姿はよく見てないけど蜂より丸っこいシルエットの虫。二回目、三回目はたぶんアシナガバチでした)

赤い色がとても綺麗なのですが頂点に近いところに出てきた新芽なので、株の成長のため、この後摘みました。
赤い色がとても綺麗なのですが頂点に近いところに出てきた新芽なので、株の成長のため、この後摘みました。

剪定や摘芯、摘蕾については現在も試行錯誤しながらなので、まだ文章化はできていませんので追々、理解が深まってから記事にしたいと思います。

今日、初めて試してみたことをひとつ。アブラムシ対策に酢を水で希釈したものを葉にスプレーすることが有効だとどこかのサイトで見たことがあり、その件について吟味してみようと再度、よく調べてみました。

実は有機農業関連のサイトを見ると、食用の酢を植物に使う方法は正しい技術だそうです。与える植物にもよるので、あくまで慎重に、ということらしいのですが薔薇は本来、丈夫な植物だからいけるんじゃね?というわが子を信じることで実行しました。

これは防虫目的ではなく、光合成での栄養が供給されない状態が続く場合の炭水化物の補給措置という位置付けでもあるそうです。これは今現在、曇り空で光合成できないことを心配している身としては僥倖です☆

今回、薔薇の苗2株に50倍に薄めた穀物酢と水の混合液を霧吹きで葉水として葉の両面全体に吹きかけてみました。今のところ、異常なし☆

初試みの穀物酢を希釈したものを葉水として与えてみました。
初試みの穀物酢を希釈したものを葉水として与えてみました。
葉っぱの裏もしっかりチェックします。アブラムシなんていたら霧吹きで水攻撃です><
葉っぱの裏もしっかりチェックします。アブラムシなんていたら霧吹きで水攻撃です><
はいからさんの全体像。こうして全体を見ると、我が家に来た当初からある葉(下の2つの枝)と新しく育った葉で色味が少し違うのがわかります。やはり日照不足が原因なのかなぁ。
はいからさんの全体像。こうして全体を見ると、我が家に来た当初からある葉(下の2つの枝)と新しく育った葉で色味が少し違うのがわかります。やはり日照不足が原因なのかなぁ。
はいからさんと同じタイミングで我が家に来たミントもすくすく成長していて、背が高くなった枝は2回、剪定して切り花のようにお部屋に飾っていますが、まだまだしゃんとしていて良い香りがしています。
はいからさんと同じタイミングで我が家に来たミントもすくすく成長していて、背が高くなった枝は2回、剪定して切り花のようにお部屋に飾っていますが、まだまだしゃんとしていて良い香りがしています。

曇り空でも元気いっぱいなのが、こちらのミントです。植木鉢に植え替えしてすぐに、もう写真のちょうど正面上の鉢の縁あたりに見える新しい芽が顔を出していたのです。根鉢をちゃんと植木鉢の中央に置いたはずなのに・・・?と思ったのですがハーブ屋さんに確認して、これで問題ないとのことだったので気にしないで自由にさせることにしました←

そんなこんなで、はいからさんが来てからの二週間、いろいろなことがありましたが後は梅雨が明けて夏の暑さ対策を考える時期かな、と思っているところです。

園芸初心者さんの知りたいこと、私もまだまだ植物のことを勉強しはじめたばかりでわからないことだらけですが自分が学んだことを後から見て、わかりやすいように随時、日記的な感覚で記録していこうと思いますので、これからもよろしくお願いしますね^^

薔薇の葉の黄変について 

木漏れ日。病院の帰りに通りががった公園で

梅雨による日照不足なのか、病害虫、もしくは薬害?

たいへんごぶさたしております☆いつもよりスタートが遅かった梅雨もやっと明け、いっせいに蝉が鳴いていますね。今日はベランダの薔薇の近くの手すりで、蝉が鳴いていたのでびっくりしました^^;そこで息絶えないで~とヒヤヒヤしましたが少し離席した間にどこかへ飛んでいったようでほっとしましたが。

いよいよこれからが夏!という感じですがみなさんはお元気でしょうか?

木漏れ日。病院の帰りに通りががった公園で
病院の帰りに通りががった公園で

私事ではありますが前回、義母の入院、手術がありました。おかげさまで手術は成功、7月上旬に無事、退院することとなり現在、義母は自宅で療養中なのですが時を同じくして私も口腔外科で検査を受けることになりました。バタバタしていましたので義母の退院が済んでから行こうと思っていたので昨日やっと病院へ行く時間が取れました。私のほうはたいしたことはなく、医師いわく「これから細胞が変異することはないと思うが気をつけていれば、もし変異した場合、すぐ発見できるので」ということで単純に大学病院の見学みたいなノリで終わりました← (見たことない施設とか見て回るの好き♪)

話を薔薇に戻します☆薔薇園シリーズも6月中に、と思いながら諸事情でまだ公開できていない写真が半分くらい残っています(汗)もうすぐ8月ですが・・・忘れた頃に再開しますよー!!

薔薇の葉っぱが黄色くなってしまう。

さて本題です。梅雨の間、植物たちに思う存分、日光浴をさせてあげられなかったので、今年の梅雨は本当に心配が尽きない梅雨でした。

特に梅雨の時期に入る頃に我が家にお迎えした2番目の子、はいからさんはなかなか 新しいシュートも出なくて、もしかしたら根っこがカビてたりしたらどうしようT-T なんて不安になりました。

植えつけした直後は毎日お水をあげたほうがいいとのことでしたので、最初の子、シャルムの時と同じように毎日、たくさんお水をあげていました。違う点はシャルムが我が家に来た頃はまだお天気のいい日もあり、太陽の光を浴びさせてあげていたこと。はいからさんが来てから、ほとんど毎日、曇りもしくは雨ばかりで、たまに太陽が出ていてもその翌日にはまた雨、なんてお天気が続いていましたから。

6月に薔薇を本格的に育てはじめた初心者なので、水やりの極意はまだまだなんですが、葉っぱが黄色くなったらそりゃ心配にもなりますよね。

はいからさんの葉の黄変した部分。黒い斑点のようなものも現れてきたので黒星病かと心配しました。
はいからさんの葉の黄変した部分。黒い斑点のようなものも現れてきたので黒星病かと心配しました。
同じはいからさんの葉の黄変した部分を別の角度から。以前、シュートをカットした切り口も茶色く変色して腐ってきたのかと心配しました。
同じはいからさんの葉の黄変した部分を別の角度から。以前、シュートをカットした切り口も茶色く変色してしまい、腐ってきたのかと心配しました。

上の写真は、梅雨明け前のいちばんひどい時のものです。黒い斑点まで出てきたので、これは黒星病とかいう怖い病気なんじゃないの?って心配になってばら園さんにメールで相談しちゃいました。写真を見てもらいましたが、あくまで生理現象ということで心配するほどではなかったようです。

葉の黄変とひとことに言っても、程度がいろいろでどのくらいなら大丈夫か、という判断は素人には難しいと思います。私の場合は神経質で心配症なので、なんでもわからないことがあったら専門家にすぐ問い合わせしちゃうのですが、ありがたいことにお世話になっているばら園の方やハーブショップの方も親切に教えてくださります。

インターネットが普及した現代だからこその恵まれた環境だと思いますし、せっかく教えてくださる方々がいることに心から感謝しつつ、私も学んでいこうと思うのです☆

薔薇と一緒にハーブも育てています。

薔薇のコンパニオンプランツに、イタリアンパセリと虫の忌避を期待してオーデコロンミントも育てています。他にもラベンダーやレモンティートゥリーも仲間に加わりました♪

梅雨の晴れ間に、ちょっと風があるとハダニっぽいのが葉の上に・・・

これは見過ごせない!ということで葉水攻撃をすることに。

とにかく虫が苦手なので、できることなら遭遇したくないのです。でも自然を相手にするということは多少なりとも虫にエンカウントする可能性はあります。虫はイヤ、でも農薬使いまくるのもイヤ。

そこで解決方法はないか、と調べまくった結果☆

お酢を使った防虫と炭水化物の供給

有機栽培の農業サイトなどで知ったのですが、虫避けに食酢を使うことがあるということで これなら試してみる価値はあるかも、と思い、さっそく食酢を希釈したスプレーを作ってみました。 ※

私は防虫目的での食酢を使った葉水について調べていたのですが、実は日照不足の時期の光合成がじゅうぶんにできない薔薇の栄養補給的措置としても有効なようです。薔薇にとって良いことなら、ぜひ試しましょう☆と、まずは水溶液を作りました。(あくまで緊急措置という手段なので試される場合は薄めで、植物の様子をうかがいながらお願いしますね。)

とりあえず私の場合、純米酢(最初の一回目は穀物酢を使用)を50倍と25倍の希釈で作り、葉水として薔薇2株、ハーブの中でも葉がわりとしっかりしているものに与えてみました。

何回か試してみた結果、やはり薔薇は木本なので丈夫。だから多少のことでは枯れませんが 新しい柔らかい葉などはちょっと染みになったり、よれよれっとしてしまいました。

ミントとイタリアンパセリですが写真を参照してください。シリンジをしてから数時間で葉に変色が見られました。薄い濃度なら、まだ大丈夫そうでしたが薔薇用のシリンジとは別で作ったほうがよさそうですね。かわいそうなことをしました。ごめんなさい☆

オーデコロンミントの葉に茶色い染みのような部が現れたので切りました。
オーデコロンミントの葉に茶色い染みのような部分が現れたので切りました。
イタリアンパセリの葉に白い染みのような模様が。これは葉水に使用したお酢の濃度が原因?
イタリアンパセリの葉に白い染みのような模様が。これは葉水に使用したお酢の濃度が原因?

イタリアンパセリは結構、葉も茎も固く丈夫そうでしたが反応がすぐ出たので、次回シリンジを行う場合は、もっと薄い濃度で行うことにします。ハーブショップのスタッフさんいわく、日照不足で全体的に柔らかく育ちやすいので影響が出やすかったのかも、とのことでした。

そういえばミントも我が家に来た小さい苗だった時のほうがしっかりした葉だったのに、梅雨の時期に育った部分は葉も大きく、柔らかくて香りもなんだかミントというよりはバジルっぽかったんです。

「あれ?私、バジル育ててたっけ?」と勘違いするくらい^^;

バジルもそのうちお迎えしたいんですけどね☆

柔らかい新芽は虫さんたちの大好物なので、ちょっと怖いですねー(汗)

そこで登場するのがニームオイル。薔薇の肥料にも入っているニームです。

早速、取り寄せてみました。こちらはうっすらとニンニクのようなにおいがするので、説明書にあるとおり2000倍希釈で水溶液を作って、薔薇2株に葉面散布しています。まだ散布開始して3、4回目なので効果のほどは不明です。こちらも継続して観察してみようと思います。

梅雨が明けて、これからは水切れに注意しながら夏を乗り切ってもらうため、がんばって早起きしようと思います^^

ここまで読んでくださり、ありがとうございました^^

それでは、みなさんも熱中症に気をつけて楽しい夏をエンジョイしてくださいね♪

※食酢について調べていて、他にも鷹の爪とにんにくなどを酢に漬けこんだものを希釈して葉面散布するという方法もありました。私はニンニクは苦手なので、純米酢に鷹の爪をガラスの密閉容器で漬けて、一ヶ月くらい寝かせてから試してみようと思っています。

お酢を希釈して葉面散布する方法について前回の記事でも少し触れています。

前回の記事はこちら★ グランマの庭に憧れて 後編