ブログを始めます!

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白い薔薇 

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はじめまして。éclair(@eclair)と申します。

このたび結婚3周年を機にブログを始めることにしました。
自己紹介も兼ねて、ブログを始めようと思い立ったきっかけを少しお話ししたいと思います。

どうぞ最後までお付き合いください^^

結婚するつもりだった恋人と別れて

ファッションデザインの専門学校に通いながら音楽活動に明け暮れていた20代はあっという間に過ぎ、音楽だけでは食べていけない現実を知り、そろそろ落ち着いて親を安心させてあげようと就職したのはゲーム会社でした。

その会社では自分のブースに好きなキャラのフィギュアを飾り、カップ麺の城塞に寝袋持参の男性社員に混ざって日々泊まり込みで仕事をして体力的にはハードでしたが、好きなことを仕事にできていることと、マニアックだけど趣味の話をする時はみんな楽しそうで、一緒に働く仲間とは仲良しでした。
人間関係はとても良い環境だったので精神的には充実していました。

人生の転機

数年後、突然の父の死。そして看病疲れの母が倒れてしまい実家に帰ることに。

当時、お付き合いしていた恋人とは落ち着いた関係で彼のご両親にも会い、このまま、この人と結婚するのだろうと思っていました。
そんな時に地元で転職した職場で好きな人ができてしまいました。

他の人を好きなまま惰性で結婚することは考えられなかったので結局、私のわがままで長くお付き合いした恋人とはお別れしました。

魂はロック

ちょうど世間一般的には結婚適齢期といわれる時期、周りの友人達は次々と結婚、出産とハッピーなお知らせがあり、学生時代からの友人としてうれしく思う反面、自分自身のことを考えると正直まったく焦っていなかった訳ではなかったです。
ただ学生時代から、みんなとは目指しているものが違った私なので

「でも私、ROCKだし。普通の主婦とか想像つかないし。自分らしく生きてやる。」

学生の頃からそう思い続けて現在に至ります。

フリーとは気楽なもので好きなことをエンジョイしながら仕事中心の生活を送っていました。
しかし年齢が上がると共に就職先は減り、派遣でのお仕事が増えました。

派遣のお仕事も20代と30代では変わってくるのは派遣で働く女性にはわかってもらえるかと思います。
30代に入ると一気に案件が減ります。

派遣先の面談では「結婚の予定は?結婚したらお仕事は?出産の予定は?」
と、かなりプライベートに切り込んだ質問をされます。

黙々と仕事するのは苦ではないけど、日本の社会特有の察する美学とかとにかく目上の者への機嫌取り、
女性らしい気配りなどは苦手でした。

お愛想ができない私ですので女性の多い職場ではうまく立ち回れず、職場の人間関係にも疲れ、もともと人付き合いが得意ではなかったので独りのほうが楽だから一生独身でもいいかな、と思っていました。

こんな私を理解して文句も言わず一緒にいてくれる人なんて現れないと思いました。

本当につい最近まで。

二度目の人生の転機

昔から言われている結婚適齢期をとっくに過ぎて、派遣や正社員登用の可能性ありのお仕事なども気力が続かず、求職活動をお休みしていた時期にあるきっかけで知り合い、お世話になった師匠(仙人みたいな人なのでこう呼んでます)のボランティア活動のお手伝いをすることに。

その師匠の生き方は尊敬できましたが、なかなか実現できる人はいないんじゃないかと思います。
師匠の人徳なのか、いろいろな人が周りには集まってきましたので、そこでの経験は貴重な経験です。

それでもやはり恋人や生涯添い遂げるパートナーとなると、なかなかご縁がありませんでした。
もう「この人と結婚したい!」と思うような、燃えるような恋をすることもないだろうと思っていました。

同年代の独身の友人と集まると似たようなものでみんな出会いがない、一人が楽と言います。
彼女達は仕事でも優秀だから一人でいても不自由なく立派に自立できている。
聡明でしっかりした彼女達には、いまどきの男性は頼りなく見えるらしいです。

そんな友人達を見て自分を省みると、そこまで仕事バリバリできる訳でもないし私はつくづく生活力ないよな、と^_^;

断捨離ブームの波に乗る

「このままだと孤独死確定だなー。」とある意味悟り、まだ先のことと思いながらも、
もしこれからもずっと独りだったら自宅で死んでも誰も発見してくれないよね、という不安は少なからずありました。

そこで自分がこの世を去った後に第一発見者(順番からいうと妹になる^^;)が困らないように、大家さんに迷惑かけないように、せめて身辺整理という断捨離を実行。
要らない物を捨てると気持ちもサッパリしました。

定期的に断捨離という名の大掃除をし、思い出の品を発掘しては昔を懐かしく思い出すという生活を送っていました。

運命の人との出会い、そしてまさかの年の差婚?!

それから一転、最愛の彼と出会い、まさかの電撃☆年の差婚をして
今年の冬で早くも結婚3年目になります。

「どうすれば、そんなに素敵なだんなさんをゲットできるの?!」

と事あるごとにいろいろな人から質問されては「初対面でそんな質問するなんてちょっとデリカシーないんじゃない?」と内心思いつつも、気恥ずかしいような素敵なパートナーを自慢したい気持ちもあります(おい)

結婚3年目になるといっても夫婦というより、まだまだ恋人気分が抜けないふたりです。

新婚生活も継続中で毎回どこへ行っても
「ふたり、仲良いよね。」と言われる、これが噂のおしどり夫婦ってことかな?

今はこんな風にバカップルぶりを発揮していますが、結婚する前はたくさん乗り越えなくてはならない壁がありました。ここには書けないようなつらいこともあったし大ゲンカしたり泣いたりしました。

順調とは言えなかったし実は今でもいくつかの課題は残っています。
はっきり言えるのは、私の生きる原動力は夫であり、彼が健康で日々を楽しく生きてくれるために私には何ができるのか?

ふたりで幸せになること。

それを叶えてこそ、私の生きる価値があると考えています。

殺伐とした社会でのサバイバルは続く

近頃、TwitterのTLなどを眺めていても男女の対立をあおるような話題をたくさん見かけます。
ここでは触れませんが、こういった分断の波は激化しているように感じます。

なにかと生きづらい世の中といわれ、こんな私自身もずっと生きづらさを感じてきました。

現在の日本では皆、余裕がなく自分のことで精一杯で思いやりが欠け、他人への優しさは損、
時間の無駄というような冷たさを感じるのは私だけでしょうか?

他人への無関心、ロボットのような人が増えているように思います。

自分の居場所は自分で作る

そんな殺伐とした日本に暮らしていても希望を失わず、少しでも明るく前を向いて生きられるよう、そして大切な人を守って生きられるよう、特別な資質がある訳でもない普通の私でも何か自分にとっても人にとっても貢献できることはないだろうか。

今までは生きることに精一杯で自分のことだけを考えて生きていました。
今の私は自分よりも大切なものができ、パートナーに支えられ、守られる安心感もあり、人間性などコアな部分は変わらないけれど昔の自分とは少し変わったように感じます。

私の関心があること、大切にしていること、大好きなもの、美しいと感じるものを集めたこの場所が
ここを訪れた人の気づき、癒しの場、安らげる場所であればいいと願います。
もちろん私自身にとってもあたたかく居心地のよい場所にしたいです。

私と同じような境遇で悩んでいる人、感性が似ている人、共感してくださる方に見つけてもらえたら、と願います。

手紙や文章を書くことが好きで、最近やっとふたりの生活スタイルに慣れてきたので新しいことを始めたいと思い、直感的に始めたブログです。

どんなスタイルで発信していこうか、明確には方向性は決まっていませんが
まずは自然体の自分で思うままに綴っていこうと思います。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
これからもぜひよろしくお願いします。

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2件の返信

  1. éclair より:

    やさしい鬼嫁@べたーはーふ様、はじめまして。
    初投稿への初コメント、どうもありがとうございます^^

    独身だった時には思いもしなかったけれど、結婚によって
    自然に、今までとは違う考え方になった部分ってありますよね。
    大切な人と出会えて、たくさんの大切なことを学びました。
    ひと区切りということで、この数年間を整理して真剣に文章化してみたので
    ちょっと気恥ずかしい面もありますが読んでくださって感謝しております^^

    そうですね☆これからの人生も楽しく末永く歩んでいきましょう^^

  2. はじめまして。
    結婚3周年、おめでとうございます。

    「自分よりも大切なもの」という感覚、
    分かります。

    私も結婚して、
    かなり価値観や考え方が変わりました。

    まだまだ長い人生、お互い楽しんでいきましょうね♪

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