我が家ではじめての薔薇が咲きました。

10月16日の午後

こんばんはー☆ご無沙汰してごぶさたしておりますが皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?すっかり朝晩は肌寒くなり、窓を開けると金木犀の香りがする秋になりましたね。私はこの時期が一年でいちばん好きなので何もなくてもテンションあがります♪

前回の記事から一ヶ月以上空いてしまいましたがブログに書きたいことはどんどん貯まっていくので隙あらば更新していこうと思います☆

まずはご報告を。夏剪定した我が家の薔薇たちが先日、無事咲いてくれました。やっほい♪

感動したのが、一輪咲いているだけでベランダに薔薇の香りが漂ってるんです☆バラ園に行った時のように、ふわーっと自然に。

夏剪定を行ったのが9月13日(金)、そして一番花が咲いたのが10月16日(水)なので、だいたい一ヶ月後ですね☆夏剪定の時期、私達はちょうど旅行に行っていたので、薔薇愛好家の皆さんが夏剪定に取り掛かる頃より少し出遅れた感じでした。10月に入ってSNSで皆さんが我が家のバラ自慢ツイートをされているのを「いいなぁ♪」と横目に見ながら、うちの子たちはまだ?と内心ドキドキ心配していました。

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10月17日のはいからさん かなり大輪の風格です。

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10月17日の午後 シャルムは小ぶりで儚げな印象です。

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10月19日の午後 はいからさんの二番花

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10月19日の午後 シャルムの二番花のつぼみ

そして10月20日(日)は暖かくてお天気も良かったせいか、はいからさんの二番花も咲きました。シャルムはなかなか開花してくれないけど、つぼみが丸くて可愛いのです。本当にまんまる♪

この日はコンパニオンプランツとしてお迎えしたペニーロイヤルミントの苗が届いた日でもあったのでお昼から植木鉢に苗を植える作業をしました。それともうひとつ、ロイヤルパープルラベンダーも購入しました。ラベンダーも大好きなハーブなのでいろんな種類を育ててみたいと思っています。

シャルム姉様はおっとり典型的な長女タイプなの?

シャルムは我が家にお迎えした最初の薔薇です。植木鉢の大きさも10号サイズで、しっかり株を育てるように夏の間はひたすら新芽を摘んでいました。

はいからさんがどんどん二番花、三番花と咲かせている間、実はシャルムはまだ咲いたのはひとつだけなのです。つぼみは同じくらいついていて、だんだん大きく色づいてきてはいるんですけど。。。

シャルムは一番花以降つぼみはついているものの、全然花が開かないので心配しています。つぼみは少しずつ大きくなってきているけど、外側の花びらが茶色くなってきてるので枯れちゃうのかな?><。

ここ最近、冷え込んでいて夜は特に寒くなってきているので、このまま咲かないのかな、と本当に冗談じゃなく心配になってきました。

シャルムはおっとり深窓の令嬢的な長女、はいからさんは元気な次女!というキャラ立ちがはっきりしている子たちですね^^

昨日の夜から小雨が降っていて今日も午後過ぎまで曇り空でしたので、なかなかおひさまの光を思いっきり浴びさせてあげることが難しい季節になりましたが、できるだけきめ細やかにケアして元気に育ってほしいと思います。

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10月22日 はいからさんの三番花

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10月22日 シャルムのつぼみ

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10月22日 シャルムのつぼみ

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10月22日 はいからさんの三番花

今年の春にこの子たちをお迎えしてから初めてのことばかりですが、一年後には今年の経験からもっと余裕を持って気楽にいけるんじゃないかと思っています。

今は彼女たちの生命力の輝きに感動しつつ、私のところへ来てくれて本当にありがとう、という気持ちでいっぱいです。

Au plaisir de vous revoir.

美しい秋薔薇を咲かせるための夏剪定という大切な仕事

9月13日のシャルム。剪定前。

こんばんは^^暑くなったり涼しくなったりしていますが、みなさんは体調など崩されていませんか?

秋っぽくなったかと思えば、また夏日に戻り汗ばむほど暑かったのですが朝晩は過ごしやすくなり、鈴虫の音色に秋を感じますね。

さて☆今週は3泊4日で松山へ、夫と結婚して初めての旅行に行っておりましたので帰ってから急いで薔薇たちの夏剪定を行いました。(旅行については別の記事であらためて^^)

10月に大きく美しい花を咲かせたいなら夏剪定をしっかりと

という訳で今日は 9月13日に行った夏剪定についてお話ししたいと思います。

夏剪定前のコガネムシ対策、中耕についてはこちらの記事を読んでください。コガネムシ、襲来

前回の記事で少し触れましたが夏剪定は秋のバラにとって、とても大切な作業です。

日本の蒸し暑い過酷な夏を過ごしてきたバラが、これから秋に向けて花を咲かせていくのは、とてもエネルギーを必要とします。人間でも厳しい暑さでバテてしまいますから植物も同じだと思いますが彼らはたくましいです。

梅雨から7月、8月の猛暑をなんとか乗り切ったところで通常、9月1日から9月10日くらい(前後一週間以内)に夏剪定を行います。40~50日後(10月中旬)に開花する感じですね。

バラの夏剪定とは、文字通り晩夏に行う剪定のこと。四季咲き性のバラは秋にも開花しますが、順調に生育した株は、品種によっては夏の終わりには樹高が高くなりすぎたり、株姿が乱れたりしている場合があり、8月下旬~9月上旬頃に夏剪定を行うことで、より美しい咲き姿に整えたり、開花を調整することができます。夏の剪定は日本だけで行われているもので、バラの生育期間が短い欧米では、さほど株が大きくなりすぎることもないので、この作業を行うことはありません。

引用:四季咲きバラの夏剪定を解説 樹高が高くなるバラ編

なぜ夏剪定をするのか、ですが樹高が高くなっている株の背丈を調整してコンパクトに整える目的があります。(花が咲いた時に目線よりあまり上のほうだと見上げる感じになっちゃいますよね。)

主に枯れ枝、細い枝、ふところ枝などの込み合った枝をカットして、残すのは太くてしっかりとした枝、外側に向かっている枝です。

剪定は株元を風とおし良くする目的もあります。枝同士が重なりあっていると日光がじゅうぶんに当たらなかったり、虫のすみかになってしまうので、株元にも日光をしっかりと当て、植物を健康的にキープするためにも重要な作業だと思います。(基本は同じだと思いますが、ここでの説明は木立性についてです。つるバラについては私はまだ勉強していないので違うこともあるかも、です。)

あと、大切なポイントはすべての枝にハサミを入れること☆ (つぼみは取り、高さも揃えること)

それから、生育期で光合成をしまくっている時期なので、できるだけ葉は残すように☆(もし弱っている株なら、必ずしもこのやり方ではなく、株をいたわる方向で摘蕾するなどケアしてあげてください。)

夏剪定直前の薔薇たち

こちらが夏剪定前の我が家の薔薇たちです。

背丈はだいぶ大きくなったけど日々の芽かき、枝抜きは毎日の水遣りの時にちょこちょこやっているので、そんなに枝が暴れ放題にはなっていないでしょ?^^

夏剪定後

そして、こちらが9月13日に夏剪定を行った後のシャルムとはいからさんです。

はい、剪定してすっきりしましたね♪

かなりバッサリいったと思いますが、背丈の三分の一くらいカットして三分の二は残しました。

今回、初めての夏剪定だったので、ネットや園芸書などで夏剪定について調べていたら、解釈も人によってさまざまで浅く剪定するのか、冬剪定くらい深く切ってしまう方もいて、正直どのくらい切って良いのかわからず、お世話になっているバラ園さんに問い合わせてみたのです。

我が家の薔薇の故郷へ

そして、バラ園さんが今回の旅行先の近くなので、予定が合えば実際にどんなところで育てられているのか見てみたいと思っていたので、その旨もお伝えしたところ、メールでいつも相談に乗ってくれている担当者の方とこのたびお会いできることになりました♪

さらに☆現在、ちょうど圃場でも夏剪定の作業中ということでしたので実際にプロの方が行う夏剪定を見学させていただくことができました。結果的に夏剪定の理解が深まったので良かったです。よくわかっていないまま、自己流でやるより、なぜこうするのか?ということがわかっているほうが安心ですから^^ 百聞は一見に如かず、ですね。

夏剪定の後は施肥と消毒

うちの薔薇たちには8月20日に一度、肥料を与えています。追肥から、あまり日が空いていませんので今回の夏剪定をした後に少量だけ施肥をしました。

注意:夏剪定後のつぼみが色づきはじめたら花が咲くまで肥料はストップしてくださいね☆

つぼみが付く前なら施肥をしても大丈夫ですが、肥料の与え過ぎは花色や香りに良くないようですので控えめに。

もちろん今回も追肥の前に、土の表面が固くなっていたので、すべての作業の前に中耕を☆私の場合、だいたい一週間おきのペースで中耕の作業をしています。中耕、追肥、消毒はワンセットでやっておくといいですね。

表面がやわらかく耕されていると水や肥料の吸収が良くなり、植物も目に見えて元気になるような気がします^^

今後は夏までのようにひたすらピンチせずに見守る感じになるのかな?植物とのお付き合いも日々勉強ですね。

心配性なので、つい過保護になってしまいそうですが(汗)まだまだ日差しが強い日もあるので、お水を切らさないように気をつけながら、しっかり見守っていきたいと思います。

それでは本日もお付き合いくださり、ありがとうございました。 Au plaisir de vous revoir.

コガネムシ、襲来

注:この記事は8月28日の出来事です。本当は31日にはアップしたかったんですが、諸事情で執筆が遅れてしまいました。備忘録の意味も兼ねて記録していますので、あえて投稿日時は8月31日で投稿します (゚人゚)(-人-)ゴメンネ

油断しているとヤツはそこにいる。

もうね、朝からびっくりしました。寝ぼけていたのが一瞬で目が覚めましたよ(・_・;(栽培日記を見返して記憶を辿ります。)

台風が通過した日の翌朝のことでした。深夜、軒先に置いていた薔薇の枝が折れてしまうんじゃないか、というくらい風が強かった日です。その夜は薔薇を軒下に移動させようか考えましたが横なぐりの雨だったのでお風呂からあがった後に外に出る気にはなれなくて。 朝イチで薔薇たちの様子を見にベランダへ出たところ・・・

最初、なんだかメタリックにぴかぴか輝いてる石ころみたいなものが薔薇の鉢の水切りネットを透かして見えたので、なんだろ?こんなに大きな石、この前、追肥した時(8月20日)にはあったかな?と(朝なのでボケボケで)手に取ってしまったやないかーぃ!!(汗)※

手に取ってみて石ではなくコガネムシ成虫だとわかり、すぐさまポイしたさ!ベランダの側溝にポテッと落下したけどピクリとも動かないから、てっきり死んでるのかと思ったし。

起床時刻ではないから寝室で寝ていた夫を起こして「コガネムシ捕獲して」と頼む迷惑なヤツ(๑╹ω╹๑ )
ベランダに出て、コガネを目視で確認する夫「こいつ、生きてるよ?」(夫も都会育ちなので虫は苦手)
“ 見つけ次第、捕殺 ”と園芸書などには書いてあるけど具体的にはどうやるの???てゆか、なんとなく恐ろしい響きにビビってしまって結局、袋に閉じ込めてそのまま燃えるゴミとして出しました←毎年遭遇していたら、こういうのって平気になるものなんでしょうか(・_・;

※もちろん素手ではありません。水遣りでベランダに出る時は何が起こるかわからないので、ビニール手袋は標準装備です。でも薔薇の棘が鋭いので簡単に穴が空きますので、本当は皮の園芸用グローブをオススメします。

コガネムシ対策のために、キッチン用の水切りネットを植木鉢のサイズに合わせてカットしたのに、そんな人の苦労も軽々と突破してちゃっかり株元に居やがりました_(:3 」∠)_ 後からネットでコガネについて調べていてわかったのですが、やはり産卵して力尽きていたようですね。別の薔薇を育てている方のブログでも薔薇の鉢の土の上でコガネが息絶えていた、その土を調べたら幼虫がいたと><。

遡って一週間前の8月20日(火)、バラ2株に中耕、堆肥を足しました。

8月22日の2株目の「はいから」さん。7月は元気がなかったから心配しました。その名残りが主枝の下のほうを見ると葉がない^^;現在は照りのあるしっかりした美しい葉がたくさん出ています。
8月22日のはいからさん。7月は元気がなかったから心配しました。その名残りが主枝の下のほうを見ると葉がない^^;現在は照りのあるしっかりした美しい葉がたくさん出ています。

その前の8月8日(木)にマルチングとして土を覆っていた堆肥をバラ2株とも新しい堆肥と交換しました。(この時、たしか初めてベランダでコガネムシが飛来してきたので、こんなところにも来るのか、と不安になって株元のチェックも兼ねて、堆肥を取り換えたのです。)

二週間ほどでかなり土の表面がガチガチに固くなっていたので「そんなに頻繁に堆肥は交換するべきですか?」といつもお世話になっているバラ園のオーナーさんに問い合わせてみたのです。
「堆肥をまるごと交換しなくても中耕で対応してはいかがでしょうか。」との回答をいただいたので中耕とはどんなことをするのか調べてみました。

そして20日は堆肥を交換はせずに中耕、足りない分だけ追加で堆肥を乗せて、施肥を。その後、殺虫剤も撒いていたんだけど効果はなかったの?(・_・;その間、ぴったり一週間。置きタイプの粒状殺虫剤の効果は一週間くらいなのかな? 殺虫剤を過信せず、こまめに巡回するしかないかなー。

8月22日の1株目のシャルムははいからさんより華奢な枝葉です。ここのところ、こちらのほうが少し元気がないように見えます。
8月22日。中耕した直後のシャルム。2株目のはいからさんより華奢な枝葉です。ここのところ、こちらのほうが少し元気がないように見えます。

中耕について

中耕の役割は固くなった土を耕して、通気性を良くすることです。水の吸水率もアップして作物の生育を促進する役割があります。
やり方ですが、まず雑草があれば雑草を取り除いてから、軽く土の表面をフォークなどのサクサク突きやすいもので耕します。小さな熊手があると便利ですね。(私はコンビニとかスタバでもらうプラスチックのフォークが家にあったので、それで作業しました。)
この時、株元のあたりもチェックして根が露出していたら傷むので土寄せという作業をしましょう。中耕で柔らかくなった表面の土を根元から少し盛ってあげます。葉にかからないように注意です。
他の作物の場合は、根元から枝分かれしたところまで土をかけるようですがバラの場合は、だいたいが接木苗だと思うので、接口は土をかけないでくださいね。(私の場合、新苗だから植え付け時に接口を出した高さで植え付けています。)

夏剪定の前につぼみがどんどん出てきました。

夏剪定は、秋の花を美しく咲かせるために大切な作業です。だいたい9月1日から10日くらいの間に行うそうですが、私の場合、薔薇をお迎えしたのが6月下旬でしたので、みなさんのスケジュールより少し遅くなりますが10日過ぎにしようと思っています。
夏剪定をする前のこの期間、施肥もしているからなのか、どんどん新芽が出てきていて、ちょっと放置しているとつぼみが膨らんできています。つぼみが大きく固くなってしまうと困るので新しい蕾は見つけたら、その都度ピンチしています。

夏剪定がとても重要な作業という理由ですが、バラ園さんから教えていただいたことを☆

今この時期に咲いていたり、つぼみがついているバラは暑い過酷な時期に育ったバラなので花としては不出来だそうです。この時期にピンチをすることで秋の過ごしやすい気候のタイミングで美しい花をつけてくれるので、その調整ということらしいです。(四季咲きの薔薇はこの時期にピンチをかけるべきだそうです。)

私のところの薔薇は夏の曇り空や雨が続いた時に葉の黄変が結構出てしまって、気になったので私がカットしちゃったから、下のほうの葉がないところが多いんです。でも、バラ園さんいわく、葉は傷ついていたり高温障害などで変色してしまっても、芽だしや樹勢の回復のためにもできるだけ残してあげて、と最近のメルマガで書かれていました。なるほどー メモメモφ(・ω・`)…ポキ!☆_/o(゚ω゚`)!!

8月30日のはいからさん。中耕前はなかった下のほうの葉がたくさん増えてきました。こちらは葉の厚みもあるし、照りが出ていて病気になりにくい印象で安心感があります。
8月30日のはいからさん。中耕前はなかった下のほうの葉がたくさん増えてきました。こちらは葉の厚みもあるし、照りが出ていて病気になりにくい印象で安心感があります。
8月30日のシャルム。新芽やつぼみはどんどん伸びてきていますが、はいからさんより華奢な分、葉も薄く柔らかいので葉面散布するとヨレヨレするのが難点。というかお酢なんてかけてごめんね。
8月30日のシャルム。新芽やつぼみはどんどん伸びてきていますが、はいからさんより華奢な分、葉も薄く柔らかいので葉面散布するとヨレヨレするのが難点。というかお酢なんてかけてごめんね。

お酢を使った防虫と炭水化物の供給についてはこちら☆薔薇の葉の黄変について 

さて早いもので明日から9月です。夏剪定を9月上旬に行う予定なので、また夏剪定についてはあらためて記事にしたいと思います。

今回もお付き合いくださり、ありがとうございました。それでは、また^^

ジャムのびんと点字

サン・ダルフォーのフルーツスプレッド

美味しい紅茶とお菓子があればしあわせ

こんにちは☆今日は少しだけ涼しかったですね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

二週間ほど前、あることを発見してしまい、気になったので調べてわかったことを今日は少し文章化したいと思います。

結論からいうと、なーんだ☆というたいしたことではなかったのですが^^; 雑学にも至らない話ですが、暇すぎて死にそうという知的好奇心旺盛な方はどうぞお付き合いください^^

ここ数年、お気に入りのジャムがありまして、我が家ではフランスのサン・ダルフォー社(ST.DALFOUR)のフルーツスプレッドを何種類かローテーションで常時ストックしています。

(正確には砂糖不使用ということでジャムの定義にはあてはまらないのでフルーツスプレッドという品名で販売されています。)

フルーツスプレッドとは?

ジャムの定義として、JAS法では「果実、野菜または花弁を砂糖類等とともにゼリー化するようになるまで加熱したもの」としています。また、日本では糖度が40度以上のもの(JAS法による)、米国では糖度65度以上のもの(FDA=米国食品医薬品局による)、欧州では糖度60度以上のものがジャムとされています。サン・ダルフォーは砂糖類不使用ですので、JAS法上のジャムの定義に当てはまらないため、フルーツスプレッド(日本ジャム工業組合の申し合わせによる)という品名になっております。

引用元: ST.DALFOUR

夫も私も洋菓子やアイスクリームなど甘いお菓子が大好きです。(というかお菓子に限らず美味しいもの全般が大好きです←)

シンプルな工程の焼き菓子なら、時間さえあれば二人で手作りしています♪

美味しい紅茶とお菓子があれば、それだけでしあわせなのです。

お菓子を作る時にも、こちらのシュガーフリーのフルーツスプレッドは重宝しています。

ただでさえお菓子作りには大量に白砂糖を使用するので、きび砂糖やメイプルシロップなどで代替できる場合は極力、私は白砂糖を使わないように気をつけています。(もちろんマカロンなど砂糖の力を使って膨らませるお菓子などはきちんとルセットに従った分量で計量します。ルセットどおりに計ったはずでも他の要因で、うまくピエができなかったりするのですが) サン・ダルフォー社のフルーツスプレッドはブルーベリーやチェリーなど果実はそのままのかたちで入っているのでちょっとしたケーキを作りたい時なんかにもコンポートの代用としても使えるので助かります。

手作りのスコーンのお供にジャムとクロテッドクリームは欠かせません。
手作りのスコーンのお供にジャムとクロテッドクリームは欠かせません。

日頃から甘いものをたくさん摂取しているという自覚はあるので、少しでも精製された砂糖の量を減らしたいという思いと、こちらのフルーツスプレッドの特徴がマリアージュした瞬間です。(マリアージュの使い方間違ってるよ!使ってみたいだけ←)

だからといって果物由来の糖質ならたくさん摂取しても健康に問題がないとはいえませんので、あくまで節度の問題かなと思っています。

シュガーフリーと記載されていて人工甘味料が入っているお菓子や清涼飲料水は論外だと思っています。(これはまた別の話になるので別の機会に・・・)

オーツ麦のビスケットに挟んだフルーツスプレッド
簡単なおやつとしてビスケットにサンドしたりしても美味しいです。
ジャムサンドはラップで包んで冷蔵庫で保存するとしっとりして味が馴染みます。
ジャムサンドはラップで包んで冷蔵庫で保存するとしっとりして味が馴染みます。

ジャムの瓶に点字?

今日書きたかったテーマに戻りますが先日、サンダルフォーのガラス瓶を眺めているとラベルの下に小さな連続する点を見つけました。

「これって点字かな?」

ラベルのすぐ下の並んでいる点が4個、1個、3個と確認できます。
ラベルのすぐ下の並んでいる点が4個、1個、3個と確認できます。
ラベルのすぐ下の並んでいる点が4つありますね。
ラベルのすぐ下の並んでいる点が4つありますね。

気になったので早速、インターネットで点字について調べてみることに。

私は今まで、点字というものに馴染みはなかったので街中で見かけることはあっても知識としてはまったく点字がどのような法則があるものか、読み方なども知りませんでしたので初歩的なことから学ばねばなりませんでした。

あなたは街にある点字を読めますか?

点字の種類や読み方を調べていくうちに、誰が最初に点字を考案したのだろう?なんて疑問も頭に浮かんできたのです。

最初に12点から構成される点字を考案したのはフランスのシャルル・バルビエという軍人でした。

複雑だった為、あまり普及しなかった点字をブラッシュアップして改良したのが14歳のルイ・ブライユです。その2年後の彼が16歳の時には6点から構成される点字を完成させたというのだから、すばらしい偉業ですね。(ちなみに日本語で6点点字をまとめたのは石川倉次という人です。明治23年11月1日に正式に採用されました。)

と、上記のようなエピソードを知ってフランス人が点字を考案したという情報にもふれていましたので、サン・ダルフォー社のガラスびんに記されているのは点字で間違いないだろうと私は思い込んでいました^^;

他社メーカーのジャムの容器にユニバーサルデザインとして点字を記載しているところもありましたので、その先入観もあったと思います。

ユニバーサルデザイン 7原則

ユニバーサルデザインは、「あらゆる人に利用しやすいデザインである」という視点を軸に、下記7原則から構成されています。

  1. 誰にでも使えること。(Equitable Use)
  2. 使う上で柔軟性があること。(Flexibility in Use)
  3. 使い方が簡単で、直感的にわかること。(Simple and Intuitive Use)
  4. 必要な情報がすぐにわかること。(Perceptible Information)
  5. 簡単なミスが危険に繋がらないこと。(Tolerance for Error)
  6. 身体的な負担が少ないこと。(Low Physical Effort)
  7. アクセス・利用しやすい十分なスペースが確保されていること。(Size and Space for Approach and Use)

参照:THE PRINCIPLES OF UNIVERSAL DESIGN

引用元:知っておきたい あなたの身近にユニバーサルデザイン

余談ですが、11月1日は日本の点字記念日 だそうです。

紅茶の日 と同じですね☆

調査員、行き詰る。

そこで、またまた素朴な疑問が浮上。

点字は6つの点の並びかたの組み合わせによって、文字を表現していますが、このガラス瓶に刻まれているのはどう見ても最大で横一列の4つなのです。 たとえば

・・・・ ・ ・ ・・・ や

・・・・ ・・・ ・・

・・ ・ ・ ・・・・・

という並びです。

オタク気質が災いし?手元にあるガラス瓶の連続する点の並びをすべて、そばにあった紙に書いていきました。

何か規則性があるはず!と。暗号文を解読できるかも知れない♪という何にだか、よくわからない期待が高まり、キッチンにストックしてあったジャムの瓶を全部持ってきて、その点の並びを確認していきました。共通点は、点が横一列に全部で9個。

でも一般的にいう6点からなる点字ではないので、点字一覧などで探しても、同じような配置の点の組み合わせなんてないので当然、何が書かれているのか私にはわかりませんでした。

結論 サン・ダルフォーのジャムのガラス瓶に関しては消費者向けの点字ではなかった。

ジャムだけに←簡単に解決すると甘くみていたのですが調査に行き詰った私は、 疑問に思ったらすぐ問い合わせ、ということで問い合わせ先を調べることに。

さっそくサン・ダルフォー社の公式サイトにGoしたのですが、こちらは問い合わせ用メールアドレスやお問い合わせフォームの設置がないんですね(汗)

しかたないのでお客様相談室へ電話してみることにしました。

一瞬、なんて電話しようかと悩みました。最初、ものすごく変な質問してくる人だって思われただろうな、と思います^^; 結局、そのまま説明したんですけどね(単刀直入)

電話応対してくださったオペレーターの方も、手元に商品があるのですが自分も、その点についてはそもそも存在自体、認識していなかったと。当然、何の意味があるのかまでは知らなかったとのことで調べて、後日連絡します、ということでいったん電話を置きました。

数日後、きちんとお電話くださって、調査の結果を報告してくださいました。

この点字のようなものは、瓶を製造しているメーカーが使用するもので、瓶の型によって機械が違うとのことです。

製品になにか不具合があった場合に、いつ、どこ(工場が複数あるということ?)で製造された瓶なのか、という情報をたどっていけるように記されているとのことです。 ジャムのメーカー名や何味のジャムなのか、などの情報がわかるというものではないので消費者である私達には直接関係がある情報ではなかったということです。

あくまで企業内での識別用としてのしるしだという回答でした。

でも、お忙しい中、私の素朴な疑問に丁寧に答えてくださって本当に感謝しております。

いつもはこちらのダイジェスティブビスケットにサンドします。全粒粉のビスケットにほど良い甘さのジャムの相性が良いです。
いつもはこちらのダイジェスティブビスケットにサンドします。全粒粉のビスケットにほど良い甘さのジャムの相性が良いです。

点字もどき(と言ってしまうと悪いもののようですが)にも愛着がわいたところで、このガラスびんのシンプルな中に控えめな装飾があるスリムなデザインも気に入っていますし、これからもフルーツスプレッドを愛用していこうかなと思っております。

びっくりするような情報ではなくてごめんなさい☆個人的にはモヤモヤがスッキリしたので聞いてよかったと満足しています。

この機会に街で見かける点字にも注目してみるのも見聞を広めるのに良いと思います。

なんてことはない話ですが、ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます^^

参考文献

点字を作った人

世界の点字

薔薇の葉の黄変について 

木漏れ日。病院の帰りに通りががった公園で

梅雨による日照不足なのか、病害虫、もしくは薬害?

たいへんごぶさたしております☆いつもよりスタートが遅かった梅雨もやっと明け、いっせいに蝉が鳴いていますね。今日はベランダの薔薇の近くの手すりで、蝉が鳴いていたのでびっくりしました^^;そこで息絶えないで~とヒヤヒヤしましたが少し離席した間にどこかへ飛んでいったようでほっとしましたが。

いよいよこれからが夏!という感じですがみなさんはお元気でしょうか?

木漏れ日。病院の帰りに通りががった公園で
病院の帰りに通りががった公園で

私事ではありますが前回、義母の入院、手術がありました。おかげさまで手術は成功、7月上旬に無事、退院することとなり現在、義母は自宅で療養中なのですが時を同じくして私も口腔外科で検査を受けることになりました。バタバタしていましたので義母の退院が済んでから行こうと思っていたので昨日やっと病院へ行く時間が取れました。私のほうはたいしたことはなく、医師いわく「これから細胞が変異することはないと思うが気をつけていれば、もし変異した場合、すぐ発見できるので」ということで単純に大学病院の見学みたいなノリで終わりました← (見たことない施設とか見て回るの好き♪)

話を薔薇に戻します☆薔薇園シリーズも6月中に、と思いながら諸事情でまだ公開できていない写真が半分くらい残っています(汗)もうすぐ8月ですが・・・忘れた頃に再開しますよー!!

薔薇の葉っぱが黄色くなってしまう。

さて本題です。梅雨の間、植物たちに思う存分、日光浴をさせてあげられなかったので、今年の梅雨は本当に心配が尽きない梅雨でした。

特に梅雨の時期に入る頃に我が家にお迎えした2番目の子、はいからさんはなかなか 新しいシュートも出なくて、もしかしたら根っこがカビてたりしたらどうしようT-T なんて不安になりました。

植えつけした直後は毎日お水をあげたほうがいいとのことでしたので、最初の子、シャルムの時と同じように毎日、たくさんお水をあげていました。違う点はシャルムが我が家に来た頃はまだお天気のいい日もあり、太陽の光を浴びさせてあげていたこと。はいからさんが来てから、ほとんど毎日、曇りもしくは雨ばかりで、たまに太陽が出ていてもその翌日にはまた雨、なんてお天気が続いていましたから。

6月に薔薇を本格的に育てはじめた初心者なので、水やりの極意はまだまだなんですが、葉っぱが黄色くなったらそりゃ心配にもなりますよね。

はいからさんの葉の黄変した部分。黒い斑点のようなものも現れてきたので黒星病かと心配しました。
はいからさんの葉の黄変した部分。黒い斑点のようなものも現れてきたので黒星病かと心配しました。
同じはいからさんの葉の黄変した部分を別の角度から。以前、シュートをカットした切り口も茶色く変色して腐ってきたのかと心配しました。
同じはいからさんの葉の黄変した部分を別の角度から。以前、シュートをカットした切り口も茶色く変色してしまい、腐ってきたのかと心配しました。

上の写真は、梅雨明け前のいちばんひどい時のものです。黒い斑点まで出てきたので、これは黒星病とかいう怖い病気なんじゃないの?って心配になってばら園さんにメールで相談しちゃいました。写真を見てもらいましたが、あくまで生理現象ということで心配するほどではなかったようです。

葉の黄変とひとことに言っても、程度がいろいろでどのくらいなら大丈夫か、という判断は素人には難しいと思います。私の場合は神経質で心配症なので、なんでもわからないことがあったら専門家にすぐ問い合わせしちゃうのですが、ありがたいことにお世話になっているばら園の方やハーブショップの方も親切に教えてくださります。

インターネットが普及した現代だからこその恵まれた環境だと思いますし、せっかく教えてくださる方々がいることに心から感謝しつつ、私も学んでいこうと思うのです☆

薔薇と一緒にハーブも育てています。

薔薇のコンパニオンプランツに、イタリアンパセリと虫の忌避を期待してオーデコロンミントも育てています。他にもラベンダーやレモンティートゥリーも仲間に加わりました♪

梅雨の晴れ間に、ちょっと風があるとハダニっぽいのが葉の上に・・・

これは見過ごせない!ということで葉水攻撃をすることに。

とにかく虫が苦手なので、できることなら遭遇したくないのです。でも自然を相手にするということは多少なりとも虫にエンカウントする可能性はあります。虫はイヤ、でも農薬使いまくるのもイヤ。

そこで解決方法はないか、と調べまくった結果☆

お酢を使った防虫と炭水化物の供給

有機栽培の農業サイトなどで知ったのですが、虫避けに食酢を使うことがあるということで これなら試してみる価値はあるかも、と思い、さっそく食酢を希釈したスプレーを作ってみました。 ※

私は防虫目的での食酢を使った葉水について調べていたのですが、実は日照不足の時期の光合成がじゅうぶんにできない薔薇の栄養補給的措置としても有効なようです。薔薇にとって良いことなら、ぜひ試しましょう☆と、まずは水溶液を作りました。(あくまで緊急措置という手段なので試される場合は薄めで、植物の様子をうかがいながらお願いしますね。)

とりあえず私の場合、純米酢(最初の一回目は穀物酢を使用)を50倍と25倍の希釈で作り、葉水として薔薇2株、ハーブの中でも葉がわりとしっかりしているものに与えてみました。

何回か試してみた結果、やはり薔薇は木本なので丈夫。だから多少のことでは枯れませんが 新しい柔らかい葉などはちょっと染みになったり、よれよれっとしてしまいました。

ミントとイタリアンパセリですが写真を参照してください。シリンジをしてから数時間で葉に変色が見られました。薄い濃度なら、まだ大丈夫そうでしたが薔薇用のシリンジとは別で作ったほうがよさそうですね。かわいそうなことをしました。ごめんなさい☆

オーデコロンミントの葉に茶色い染みのような部が現れたので切りました。
オーデコロンミントの葉に茶色い染みのような部分が現れたので切りました。
イタリアンパセリの葉に白い染みのような模様が。これは葉水に使用したお酢の濃度が原因?
イタリアンパセリの葉に白い染みのような模様が。これは葉水に使用したお酢の濃度が原因?

イタリアンパセリは結構、葉も茎も固く丈夫そうでしたが反応がすぐ出たので、次回シリンジを行う場合は、もっと薄い濃度で行うことにします。ハーブショップのスタッフさんいわく、日照不足で全体的に柔らかく育ちやすいので影響が出やすかったのかも、とのことでした。

そういえばミントも我が家に来た小さい苗だった時のほうがしっかりした葉だったのに、梅雨の時期に育った部分は葉も大きく、柔らかくて香りもなんだかミントというよりはバジルっぽかったんです。

「あれ?私、バジル育ててたっけ?」と勘違いするくらい^^;

バジルもそのうちお迎えしたいんですけどね☆

柔らかい新芽は虫さんたちの大好物なので、ちょっと怖いですねー(汗)

そこで登場するのがニームオイル。薔薇の肥料にも入っているニームです。

早速、取り寄せてみました。こちらはうっすらとニンニクのようなにおいがするので、説明書にあるとおり2000倍希釈で水溶液を作って、薔薇2株に葉面散布しています。まだ散布開始して3、4回目なので効果のほどは不明です。こちらも継続して観察してみようと思います。

梅雨が明けて、これからは水切れに注意しながら夏を乗り切ってもらうため、がんばって早起きしようと思います^^

ここまで読んでくださり、ありがとうございました^^

それでは、みなさんも熱中症に気をつけて楽しい夏をエンジョイしてくださいね♪

※食酢について調べていて、他にも鷹の爪とにんにくなどを酢に漬けこんだものを希釈して葉面散布するという方法もありました。私はニンニクは苦手なので、純米酢に鷹の爪をガラスの密閉容器で漬けて、一ヶ月くらい寝かせてから試してみようと思っています。

お酢を希釈して葉面散布する方法について前回の記事でも少し触れています。

前回の記事はこちら★ グランマの庭に憧れて 後編

グランマの庭に憧れて 後編

シャルムのベーサルシュート

こんばんは。なかなかブログを更新する時間が取れませんが今日はひさしぶりに二人ともお休みだったのでおうちの掃除などを済ませ、大雨対策でベランダの植物を軒下へ移動し、夕飯の支度は愛する旦那様がしてくれるというので、こうしてブログを書いています♪料理上手なので彼のほうが美味しいお料理を作れるんですよv

そして今回は、グランマ 後編です。

前編はこちら★グランマの庭に憧れて 前編

シャルムという美しい薔薇の新苗を我が家に迎えてから、一週間後にまた別の薔薇とハーブ達をお迎えしました☆今日はそのあたりのことを話していこうと思います。

二回目に購入した薔薇は「はいから」という名前のダークレッドの丸いシルエットの花が咲く予定の品種です。

初お披露目のはいからさんvちょっと葉っぱが傷だらけのおてんばさんです^^
初お披露目のはいからさんvちょっと葉っぱが傷だらけのおてんばさんです^^

まだ花がついていない状態なので、葉っぱだけの写真が当分続きます。

アップで見ると、葉のボロボロさ加減が結構すさまじいのですが虫に食われた?と最初思ったのですが、どうなんだろう?これ、風であおられて自分の棘で傷ついてるのでは?と思うのですが。
アップで見ると、葉のボロボロさ加減が結構すさまじいので虫に食われた?と最初思ったのですが、どうなんだろう?これ、風であおられて自分の棘で傷ついてるのでは?と思うのですが。

はいからさん、一週間お姉さんのシャルムよりまだ背も小さいのですが結構、がっしりとしていて枝も太く、棘も鋭くて、お手入れしていてうっかり刺さるとホントに痛いです><。 どんな花が咲くのか将来有望な苗だと思っています☆気がかりなのが、葉っぱがシャルムより全体的に黄色みがかったグリーンで、これが本来の色なのか、日照不足でこんな色なのか、わからないところです。あと、もうすぐ我が家に来て二週間になりますが新芽が出てくる気配がないこと。これも、ここのところのお天気がくもり、もしくは雨が多かったのでシャルムが来た時とは条件が違うから仕方ないことなのかも、と思いながらも保護者としては心配なのです。

ベランダガーデニング開始後、第二弾で我が家に来たオーデコロンミント。こちらとイタリアンパセリはバラ用のたい肥でも大丈夫ということで、夏に向けてマルチングをしました。
ベランダガーデニング開始後、第二弾で我が家に来たオーデコロンミント。こちらと一週間先輩のイタリアンパセリはバラ用のたい肥でも大丈夫ということで、夏に向けてマルチングをしました。
待望のラベンダーです。マウンテンブルーラベンダーという品種ですが、ラベンダーは暑さの厳しい日本では育てるのが難しいようなのですが、これが元気に育ってくれたら他の品種も育ててみたいなという願いを込めて。
待望のラベンダーです。ブルーマウンテンラベンダーという品種ですが、ラベンダーは暑さの厳しい日本では育てるのが難しい印象なのですが、これが元気に育ってくれたら他の品種も育ててみたいなという願いを込めて。

ちょうど梅雨入りした頃と重なりましたが、一週間前にも行ったので手順は把握していたので手際よく植え替えを 雨の中、無事完了させました。(蜂の襲来を受けたこと以外は、と付け加えます。そのおかげで慌ててしまい、写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました><)

しかし植物にとって、いちばん大切な太陽の光を思いっきり浴びさせてあげることができなくて、葉っぱが黄色くなってしまったり、新芽が出てこなくて、心配ごとは尽きません。

葉の黄変が日照不足が原因なのか、葉同士が重なるくらい多くなったせいなのか、病害虫なのか、まったくわからなくて不安になっていた時期です。
葉の黄変が日照不足が原因なのか、葉同士が重なるくらい多くなったせいなのか、病害虫なのか、まったくわからなくて不安になっていた時期です。
ところどころ黄変しているシャルムの葉。雨の合間に、一日だけ晴れた日があり、その時少しだけ日光浴できたのが良かったのか黄変していた部分が回復したように見えます。
ところどころ黄変しているシャルムの葉。雨の合間に、一日だけ晴れた日があり、その時少しだけ日光浴できたのが良かったのか黄変していた部分が回復したように見えます。

でも心配事や不安なことばかりではなくて、こんなお天気でもうれしいことがありました☆我が家に迎えてから二週間目でシャルムにベーサルシュートが2本も出てきたのです。

シャルムのベーサルシュートの蕾。雨続きでお手入れをしていなかったので、葉も結構わんさかと育っていました。
シャルムのベーサルシュートの蕾。雨続きでお手入れをしていなかったので、葉も結構わんさかと育っていました。
梅雨の晴れ間にじっくり観察してみると新しい芽がどんどん出ていました。とても綺麗ですがシュートをしっかり伸ばすために、この後カットしました。
梅雨の晴れ間にじっくり観察してみると新しい芽がどんどん出ていました。とても綺麗ですがシュートをしっかり伸ばすために、この後カットしました。
これもシャルムのベーサルシュートの先に出てきた蕾です。綺麗なので摘んでから、しばらく小さな瓶に生けて飾っていました。
これもシャルムのベーサルシュートの先に出てきた蕾です。綺麗なので摘んでから、しばらく小さな瓶に生けて飾っていました。
勢いのあるシュートが株元から伸びているのがベーサルシュート。葉がたくさんつくと光合成できる量も増えるので体力がつくと考えられますが、株元に日光が当たらないのは良くないので、風通しよくする必要があります。
勢いのあるシュートが株元から伸びているのがベーサルシュート。葉がたくさんつくと光合成できる量も増えるので体力がつくと考えられますが、株元に日光が当たらないのは良くないので、風通しよくする必要があります。
株元はできるだけ風通し良く、害虫防除の意味でもすっきりさせておきたいので、葉が重なってしまうところは剪定していきます。
株元はできるだけ風通し良く、害虫防除の意味でもすっきりさせておきたいので、葉が重なってしまうところは剪定していきます。

害虫の住み心地の良い環境を作らない、ということで毎日、バラの見回りを欠かさなくなって朝が苦手な私が早起きしているという異常事態(だから雨続きなのか?)とにかく虫が苦手なので、可能な限り、虫と対峙したくないので防除に関しては心配性なくらい調べています。やはり薬はできることなら使いたくないのですが予防消毒も必要だということで最低限の消毒薬は準備しました。

お世話になっているばら園さん、ハーブ屋さんにめちゃくちゃ質問しまくって、日々、植物についての知識を蓄積していっています☆

左の葉の表面に白くなっているのは消毒薬をスプレーした時になっているので消毒薬が残ってしまっているのかも?
左の葉の表面に白くなっているのは消毒薬をスプレーした時になっているので消毒薬が残ってしまっているのかも?

毎日の巡回の成果なのか?今のところ、虫の被害は見られません。これからもずっと平和でありますように☆

あ、でもベランダで植え替え作業をしている時に、今までに3回、蜂の襲来に遭いました!怖かったです><。(一回目は大きな音で、姿はよく見てないけど蜂より丸っこいシルエットの虫。二回目、三回目はたぶんアシナガバチでした)

赤い色がとても綺麗なのですが頂点に近いところに出てきた新芽なので、株の成長のため、この後摘みました。
赤い色がとても綺麗なのですが頂点に近いところに出てきた新芽なので、株の成長のため、この後摘みました。

剪定や摘芯、摘蕾については現在も試行錯誤しながらなので、まだ文章化はできていませんので追々、理解が深まってから記事にしたいと思います。

今日、初めて試してみたことをひとつ。アブラムシ対策に酢を水で希釈したものを葉にスプレーすることが有効だとどこかのサイトで見たことがあり、その件について吟味してみようと再度、よく調べてみました。

実は有機農業関連のサイトを見ると、食用の酢を植物に使う方法は正しい技術だそうです。与える植物にもよるので、あくまで慎重に、ということらしいのですが薔薇は本来、丈夫な植物だからいけるんじゃね?というわが子を信じることで実行しました。

これは防虫目的ではなく、光合成での栄養が供給されない状態が続く場合の炭水化物の補給措置という位置付けでもあるそうです。これは今現在、曇り空で光合成できないことを心配している身としては僥倖です☆

今回、薔薇の苗2株に50倍に薄めた穀物酢と水の混合液を霧吹きで葉水として葉の両面全体に吹きかけてみました。今のところ、異常なし☆

初試みの穀物酢を希釈したものを葉水として与えてみました。
初試みの穀物酢を希釈したものを葉水として与えてみました。
葉っぱの裏もしっかりチェックします。アブラムシなんていたら霧吹きで水攻撃です><
葉っぱの裏もしっかりチェックします。アブラムシなんていたら霧吹きで水攻撃です><
はいからさんの全体像。こうして全体を見ると、我が家に来た当初からある葉(下の2つの枝)と新しく育った葉で色味が少し違うのがわかります。やはり日照不足が原因なのかなぁ。
はいからさんの全体像。こうして全体を見ると、我が家に来た当初からある葉(下の2つの枝)と新しく育った葉で色味が少し違うのがわかります。やはり日照不足が原因なのかなぁ。
はいからさんと同じタイミングで我が家に来たミントもすくすく成長していて、背が高くなった枝は2回、剪定して切り花のようにお部屋に飾っていますが、まだまだしゃんとしていて良い香りがしています。
はいからさんと同じタイミングで我が家に来たミントもすくすく成長していて、背が高くなった枝は2回、剪定して切り花のようにお部屋に飾っていますが、まだまだしゃんとしていて良い香りがしています。

曇り空でも元気いっぱいなのが、こちらのミントです。植木鉢に植え替えしてすぐに、もう写真のちょうど正面上の鉢の縁あたりに見える新しい芽が顔を出していたのです。根鉢をちゃんと植木鉢の中央に置いたはずなのに・・・?と思ったのですがハーブ屋さんに確認して、これで問題ないとのことだったので気にしないで自由にさせることにしました←

そんなこんなで、はいからさんが来てからの二週間、いろいろなことがありましたが後は梅雨が明けて夏の暑さ対策を考える時期かな、と思っているところです。

園芸初心者さんの知りたいこと、私もまだまだ植物のことを勉強しはじめたばかりでわからないことだらけですが自分が学んだことを後から見て、わかりやすいように随時、日記的な感覚で記録していこうと思いますので、これからもよろしくお願いしますね^^

グランマの庭に憧れて 前編

シャルムの新苗 株元のアップ 違う角度から

薔薇園シリーズが中断していますが、ごぶさたしております☆

急遽、義母の入院、手術の連絡が入り、先週末は手術の付き添いだったので(おかげさまで手術は無事成功です^^)ブログを更新する余裕もなく、それとは別で薔薇の新苗とハーブの苗をお迎えするスケジュールが同時進行で進んでおりました(汗)

梅雨入りと同時に苗の定植、そして台風一過というすさまじいタイミングでバタバタとしていましたが、みなさんはお変わりなくお元気でお過ごしでしょうか。

さて、なぜ急に園芸なんぞ思い立ったのか?と。

育ててみたいと思う薔薇を見つけたから、です(単純に)

母方の祖母が植物を上手に育てていたのを子供の頃、近くで見ていたので私も小さくてもいいから自分の庭を持ちたいと思っていました。

ただ、今までは一人暮らしで仕事中心の生活だったため、家を空ける時間が長くて自分以外の、お世話しないと生きていけない存在を迎えることを不安に思っていました。今は以前よりは心の余裕が生まれ?一人では難しいことも優秀なパートナーに助けてもらえるから、私に何かあっても大丈夫!と多少、楽天的になっています。(基本、心配性で神経質です)

現在の自宅はマンションなので専らベランダガーデニングという形になるけれど なんでも没頭するタイプなので、やるからには深いところまで勉強していきたいと思います☆

まずはかたちから入るタイプです。

1.鉢底の穴をメッシュで塞ぎ、細いワイヤーで固定します。

鉢底の穴を防虫メッシュで塞ぐ。拡大写真

防虫(ナメクジなど)目的なので銅線を使用した鉢底用の網を使います。
写真ではわかりにくいですが、ここでは緑色のワイヤーです。鉢の内側から通し、鉢底の外側で左右に曲げて固定します。

アップ過ぎて、わかりにくいですよね^^;引いてみてみましょう。

鉢底の穴を防虫メッシュで塞ぐ。

2.鉢底石を敷いてから主となる土を鉢の半分くらいまで入れます。(私の場合、知識がない状態からのスタートなので、まずはバラ園さんの方に説明をたくさんしてもらいました。そして我が家に来るまで育っていた場所にできるだけ近い環境にしてあげたほうがいいと思ったので、苗を購入したバラ園さんで使っている培養土や堆肥など必要なものをそこで揃えました。)

3.そこに輸送用のポットから出した根鉢を崩さないように、新苗は接ぎ口がはずれやすいので台木の根本部分を持って、そっと取り出して植木鉢の中心に植えます。根鉢は傷めると生育が悪くなるので傷つけないように☆

4.植木鉢の隙間に残りの土を入れていきます。 接ぎ口が土に埋まらないように気をつけます。

5.新苗はひょろひょろと細いので、支柱をしっかり立てて風対策をしておくとこれからの台風シーズン、安心ですね。

6.表面を堆肥で覆います。(マルチング)通気性、保水性、保肥力アップ。病気予防や株の生育を助けるので、これはやっておくべきです。雑草防止や蒸し暑い日本の夏の耐熱性、冬の耐寒性アップにも良いようです。

植木鉢に植えていく作業中は必死すぎて写真を撮ることをすっかり忘れてしまいましたが、下準備さえきっちりしておけば、はい、このとおり完成!

今回購入したのはシャルムというラベンダーピンクの薔薇が咲く品種です。
バラの新苗、植えつけ完了!

7.植えつけ完了したら、すぐにたくさん水をあげてください☆ 根が定着するまでは、ちょっと水、多いかも?と思うくらいでいいそうです。鉢底から水が流れてくるくらいたっぷりです。ストレートの水差しであげるより、ハス口のじょうろでシャワーで酸素を含んだ水をあげるほうが良いようです☆

酸素たっぷりの汲みたての水が良いなんて、紅茶の水と同じですね^^

今回購入したのはシャルムというラベンダーピンクの薔薇が咲く品種です。この写真では開花時期は過ぎているので、花はついていません。

ベランダでのバラ栽培、ということでバラの専門家であるバラ園の方にいろいろお聞きしました。

これからの湿気対策として、すのこなどの上に植木鉢を置いてあげるようにすると通気性が良くなるので直置きするよりはいいそうです。

あと、肥料はあげ過ぎないように、というのも聞いたことがあったので、どんなタイミングで与えればいいか、質問しました。植えつけてから一週間くらいしてから土の表面の2、3ヶ所に置いてあげるといいとのこと。

今度の日曜日でちょうど我が家に来て一週間になるので、日曜日にバラの肥料をあげようと思います。

そして☆虫が大の苦手だから、できるだけの対策は取っておきたい、ということでコンパニオンプランツ(バンカープランツともいうらしいです。)として、今後いくつか試していきたいと思います。バラのコンパニオンプランツとしては、たくさん候補がありましてミントやラベンダー、カモミールなどいろいろなハーブがあります。

中でも、いちばん気になったのは防虫効果も期待でき、バラと一緒に植えると花の香りが強くなる、とあったイタリアンパセリを今回は入手しました。

イタリアンパセリの苗
イタリアンパセリの苗
ホワイトキャットミントの苗
ホワイトキャットミントの苗

ホワイトキャットミントは白い花が咲く姿が可愛らしく、ビギナーでも育てやすいということだったので。青い花の咲くブルーキャットミントがほしかったのですが今は育苗中だったので次回見かけたら購入しますv

キャットミントは正確にはミントの種類ではないのですが、いろいろな品種があります。

ここから結構な量の雨が降るお天気が続きます。職場から帰宅して、まっさきにベランダへ。植物たちは無事でした^^

シャルムの新苗 上から見ると葉がうまく重ならないように生えているのがわかります。
雨上がりのシャルムの新苗 上から見ると葉がうまく重ならないように生えているのがわかります。
シャルムの新苗 接ぎ口の近くにも新しい芽が誕生しています。
雨上がりのシャルムの新苗 接ぎ口の近くにも新しい芽が誕生しています。
シャルムの新苗 いちばん高いところに新しい芽がふたつ出てきました。
雨上がりのシャルムの新苗 いちばん高いところに新しい芽がふたつ出てきました。

午後からすごい豪雨だった日のハーブたちも。

イタリアンパセリの苗
イタリアンパセリの苗 購入したハーブ屋さんから、どんどん切ってくださいね、そうすることで新しい芽が出てきますので、と言われたので、遠慮なく美味しくいただきました(違)
ホワイトキャットミントの苗
ホワイトキャットミントの苗はどんどん成長するので、下の枯れた部分はこまめに取り除いてあげないとダメっぽい。これで4日目だから成長早いですね^^;
イタリアンパセリの苗
昨日のイタリアンパセリの苗。あれから新しい芽が出てこないので、だんだん心配になってきましたT-T
ホワイトキャットミントの苗
昨日のホワイトキャットミントの苗。少し間引いて、枯れた部分や黒くなった葉はカットしました。お日様がここのところ出ていないので、ちょっと心配。
シャルムの新苗 株元のアップ
雨上がりのシャルムの新苗 株元のアップ
シャルムの新苗 株元のアップ 違う角度から
雨上がりのシャルムの新苗 株元のアップ 違う角度から

今日は朝から曇っていましたが雨も降らず、だんだんと晴れてきたので軒下からベランダの外側に植木鉢を移動させました。

2、3日、太陽の光を浴びてなかったので今日は少しでも長い時間、光合成してほしくて♪

写真には撮っていませんが、いちばん高いところの新しい芽は株全体に栄養を行きわたらせるために、カットしました。剪定や頂芽優勢については、まだ勉強中なので、また理解が深まってから文章にしたいと思います。

本日もお付き合い、ありがとうございました。

猫アレルギーでも猫が好きなんデス

少し前に別の猫カフェでなついてくれた長毛の猫

こんばんは☆少し前に猫カフェに行った時のお話をしたいと思います。

のっけから、なんなんですが我が家は何を隠そうふたりとも“猫アレルギー”なのdeath←

でも猫さん大好き夫婦なので決死の覚悟で?猫さんに会いにいくぜぃ!!(違)・・・で、意を決して猫カフェに足を踏み入れましたが。

猫さん達はお昼寝で爆睡しておりましたとさ。。。

ちょうどお昼寝タイムでお顔を見せてくれません。
みんなお昼寝タイムだー☆

こんなに寝てる猫さんの写真ばっかりじゃ、話が終わってしまうんだけど^^;

ごろりんちょ♪

ちょっと顔がオッサンな猫さんもいますけど^^オッサンっぽい猫さんが好み、といううちの セバスチャン(夫←) のような人もいますので☆ぶさカワって言うの?なんともいえないユーモラスな可愛らしさがありますし、需要はありますよね。

同じ猫好きでも、 セバス(夫) と私は好きなタイプが分かれてますv セバス(夫) はなんといってもスコ!まさに「これ、すこ!!」です。丸い顔が猫らしい、と丸顔さんフェチです。

私は対照的で、トップ画の猫さんみたいな長毛種(メインクーンやノルウェージャンフォレストキャットとかいいですね♪)とか野性的な猫さん(ベンガル!ベンガル!!)が好きです。なんでしたらトラとかライオンでもいいくらいですが、さすがに一般家庭では飼えないですし自重します←

トプ画の子は実は2年ほど前に初めて猫カフェに行って、そこでいちばん可愛いと思った猫さんなんです。初めて会う人にはあたりまえだと思うけど、他の猫さんはあまり近づいてくれなくてさみしかったんだけど、この子だけは自分から寄ってきてくれて、すごくうれしかったのを覚えています。その翌日はアレルギーが出て具合悪かったですね^^;

さっきまで寝ていた子が、やっと!!おひざの上に乗ってくれました!
そろそろ帰るお時間ですがどいてくれません(汗) 商売上手。。。^^;

今回お邪魔した猫カフェは在籍猫さんの数も多いし、店内も清潔で写真撮影も抱っこもOKということだったんですが、訪問した時間帯が良くなかったですね。県内だけでも猫カフェ、たくさんあるのでいろいろなところへ行ってみたい気もするのですが猫さんの心境を考えれば知らない人が来るより、知ってる人がリピして来たほうがストレスが少なかったり、覚えてくれるのかな?と思ったり。

SNSで猫アカのみなさんをフォローさせていただいていますが、みなさん写真や動画を撮るのがお上手で本当に尊敬します♪動いているものを撮るのってタイミングが難しいですよね?じっとしててくれないから「今の撮りたかったのに!」っていう悔しい瞬間が多くて、動物の写真は本当に難しいということを今回、痛感しました><

今度は可愛い猫さん達のベストな写真を撮れるように時間帯なども考えて、また行ってみたいです。 次はちゃんとお顔を見せてねv

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Birthday cakeは今年もパリブレストで

パリブレストホール

こんばんは^^

すごーくすごーく、ただの私的な日記の流れですが先日23日は私の誕生日でした☆ 何歳になったか、なんて野暮な質問は華麗にスルーします←

例によって愛がだだ漏れのブログですが年に一回のことなので今日はあっさりとケーキの写真などを紹介していきたいと思いますので、しばしお付き合いください。

パリブレストとはなんぞや?という方のためにざっくり説明するとリング型のシュークリームです。シュークリームの専門店●●ー●パパにもシュークリームサイズのものがありますね。フランスの代表的なお菓子で、パリ→ブレスト→パリというふたつの都市を走る自転車レースにちなんだものなんですよ☆

パリ・ブレストhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88

小さく見えますが、18㎝のホールです。

甘党エクレア師匠とお呼び!←

エクレアとHNで名乗るほど、エクレア(またはシュークリーム)が大好きで甘いものには目がないのですが、洋菓子店に行ってシュークリーム系のお菓子があれば試さずにはいられません。エクレアはどこそこのお店のものがいちばん、シュークリームならあのお店、という感じで自分の中でランキングじゃないですけどお気に入りリストに追加していってます^^

こちらのお店のパリブレストは本当にすべてが理想的で、シュー生地がハードで塩っけが効いていて、中にはナッツ感がたっぷりのプラリネクリームがこれでもかと詰め込まれています。お店でいただいてから大ファンになって、それ以来、お誕生日にはこれが定番になりました。

写真ではわかりにくいのですが、ちゃんと中にも小さいシューが入っていて二重になっています。食べにくいんだけどねー^^;

食べるのもたいへんだけど、シュー生地やパイ生地は作るのが難しいようですね。いつかは自分でも理想のパリブレストを作ってみたいと思っています。

とても手が込んでいて、私は本場のパリブレストを食べたことはないけど、きっとシェフがフランスで食べて、これだと思ったレシピなんだろうなと思います。本当に美味しいんだもん♪

このカットがお店で提供されているサイズかな?

通常、二人分のサイズだと12センチだと言われたとのことですが私達は食いしん坊なので(笑)

夫判断でもう一段階大きいサイズでのオーダーでした(さすが!)

ホワイトチョコのプレートもかわいらしくデコレーションしてくださいました。 このホワイトチョコ、すごく甘かった。。。^^;

紅茶はマルコポーロをアイスティで♪

メインが甘々だったので、紅茶はミルクなしでストレートのアイスティです。今回も安定のマルコポーロをセバス(夫←)が淹れてくれました。2日目は、ロシアンブレックファーストをアイスティで作ってくれたのですが、そちらも柑橘系のさわやかな香りで、これからの季節にぴったりの紅茶です。

そして毎年、私達は記念日にお互いにメッセージカードや手紙を交換しています。

もしかしたらセバスは最初の頃、手紙を書く習慣がなかったので少々、めんどくさいと思っていたかもですが^^;私が手紙やカードを誰かに贈るのが好きなので(レターセットや綺麗なカードを集めるのも好きです。)合わせてくれているのかも、ですね。

それでも、多忙で私にわからないようにこっそり手紙やカードを書く時間もないだろうに、猫さんや鳥さんの可愛いイラスト入りだったりするんです♪こんな優しいだんなさん、私にはもったいないといつも感謝しています。

夫から毎年恒例のメッセージカード。私の宝物です。

この記事を書くためにあらためてウィキを確認してまいりましたがパリ・ニースっていうお菓子もあるそうですね。(中に入っているのがプラリネクリームではなく、クレーム・シブーストだとか。美味しそうv)そちらも食べてみたい♪

それでは、もうお時間です。またおしゃべりに付き合ってくださいね☆

Au revoir !

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あなたはどんな花が好きですか?

カサブランカ 白い百合 これは私にとって婚約の思い出。

久しぶりの更新です。 お元気ですか?^ ^

少し前に見たネットの記事で、花をプレゼントされることが迷惑という人がいると知ってびっくりしていました。 その記事へのコメント欄にも割とその意見に賛成している方が多かった印象です。 「毎日忙しく過ごしていると花瓶の水を換えることも煩わしく感じてしまうのかな?」とまったく分からなくもないのですが、それではあまりにも寂しい気もします。

忙しい毎日ですがバタバタと過ごしながらも、美しく可憐な花がふと視界に入ると心が和むというか優しい気持ちになりませんか?

シンプルで無機質な部屋にも良さはあると思いますが、私はどちらかといえば温かみのある生活感が漂う空間が好きです。 自分以外に動くもの(猫さんとか!植物とか!!)があると癒される感じです。

常に生花を絶やさない、となると経済的に厳しいものがありますが自分の部屋に花がある生活に憧れます。

いちばん好きな花は薔薇です。

薔薇は暑さに弱いので毎日お水を替えてあげるなど、こまめにお世話しないといけませんが暑い時期は花瓶の水に氷を入れてあげると気持ちシャキッとするような気がします^ ^ 朝晩2回替えてあげたら一週間くらいは綺麗に咲いてくれます。

切り花が手軽ですが、やはり薔薇好きとしては地植えで苗木から育ててみたいです。 小さくても自分好みのローズガーデンを作ってみるなんて素敵ですよね♪ 実家に居た頃は鉢植えに淡い紫色の薔薇を育てていました。 薔薇は丈夫なので上手に育てるとたくさん育ってくれますよ。(虫との戦いですけど(汗) 薔薇についてはまた別の記事で書こうと思います。

芍薬、カサブランカ、マグノリア

薔薇以外の花は?と聞かれたら、芍薬やカサブランカ、木蓮(マグノリア)など大輪で香りが強く自己主張してくるタイプの花が私は好きです^ ^

真っ白なカサブランカは薔薇とは違った美しさがあります。凛とした姿が魅力的ですね。 お部屋に飾っていると存在感もありますが、なんといっても部屋いっぱいに広がる百合の甘い香りが大好きです。(香りの好みは人それぞれなので百合の匂いは苦手、という方もいらっしゃいますね。)花粉が洋服などに付くとお洗濯がたいへんなので買ってきたら、咲き始めのつぼみから雄しべを取ってあげてくださいね。 こうしておくと花びらも真っ白のままキレイに保てます☆ (猫さんがNGな植物は他にもありますが、ユリも中毒になるのでおうちに猫さんがいる場合は絶対、猫さんの届かない場所に飾ってください。)

夏の夜風の香り

これからまさに百合の季節になっていきますが、夏の夜に他所の庭先に咲いたカサブランカの香りがふわっと風に乗って薫ってきた時の印象が強く残っています。 カサブランカの香りを嗅ぐと、湿度の高い夜に少しだけ夜風が吹いて漂ってきた香りと眠れない夜、散歩を楽しんでいた当時の記憶を今でもはっきりと思い出します。

特別なカサブランカの思い出

カサブランカには実はもうひとつ特別な思い出があります。

愛する夫が婚約指輪をプレゼントしてくれたお礼に、私からも婚約指輪とお揃いの指輪をプレゼントしました。(普通は腕時計やカフリンクスなどをお返しするようですが夫は厨房での仕事をしていたので腕時計をする習慣がありませんでした。それならペアで身につけられるものを、と二人で相談して決めました。もちろん仕事中は指輪もつけませんよ!)今でもお出かけする時につけてくれています♪

その時、私達の担当をしてくれたスタッフの方が、商談で通された部屋で記念に撮影しましょうかと提案してくれたのです。そんなこと、めったにないので即答でお願いしました。

せっかく憧れのブランドの重厚で静謐な雰囲気の店内で記念撮影させてもらうのだから、とカサブランカの花束を彼に持たせるために花屋さんに予約したのです。 (一般的には花嫁が持つブーケという印象が強いと思いますので)指輪の受け取り当日、彼が大きな花束を持って登場したら店内の女性スタッフから「奥様にプレゼントですか?素敵〜♪」と言われる事態になっていましたが「いえいえ、これは彼へのプレゼントで撮影用の小道具ですよ。」と説明しました^ ^ でも私達は結婚式を挙げていないので、かしこまった感じの写真はないので、ある意味その記念撮影が代わりになるのかな?と思っています^ ^ 前日カットした私の髪型がヘンだったので、ちょっと不満ではありますが。。。

そういえば入籍当日は仕事中の休憩時間に、ふたりで婚姻届を提出しに区役所の前で待ち合わせて区役所の前で普段着で自撮りしたんです。ふと思い出しましたが懐かしいー!!

花言葉は純潔、高貴、祝福など

お花の話からかなり脱線しましたが、春咲きの薔薇がそろそろ咲き終わり、秋に咲く準備に入ろうとする時期的なものもあって初夏に入り、頭の中はカサブランカ祭りです。 カサブランカ以外にも百合は種類がたくさんあります。山などで見かけるヤマユリなども野性的で違った趣があります。

誰かに贈る花であれば、花言葉を調べてその人にあった花をプレゼントするのもきっと楽しいし素敵ですね。

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